昨日は彼岸入りしたということで、久々に兄が家に来ました。
ちょうどそのとき、サンセベリアに今年初めての水遣りを開始した時だったのですが、それを見た兄が、昨年あげたサンセベリアを腐らせてしまったと言っていました。
状態を聞くまでもなく、兄が葉の下から融けて倒れてきたと言いましたので、明らかに根腐れです。
昨年、渡す時にくれぐれも水遣りは極力控えるように言ったのですが、それは人によって受け取り方が違うようで、植物だからということで、上土が乾いたら上げていたそうです。
上土が乾いてもまだ鉢中は水が充満していますから、それでは根が直ぐ腐ってしまいます。
ま~、一昨年も腐らせたので、昨年は極力寒さに強い品種をあげたのですが、それでも腐らせましたね。
冬はもう水遣りするな!と言っておきましたから、来年の春には「冬越ししたよ」という言葉を聞きたいのですが、果たして今年の教訓を覚えているか?・・・・・です。
昨年あげたベンジャミンの斑入りは年越ししたそうです。
もう外に出していて(え?・・・ちと早いような)、葉艶もいいそうです。
3年前からベンジャミンもあげて、やっと今年は冬越ししたみたいですから、やっぱり3度目の正直でした。
同じようにサンセベリアも3度目の正直であってほしいと願っています。