6年に1度の寒波到来で、とても寒く、大雪だった今年の冬。
でも、あまりそのことがニュースにはならず、いっぱい出ているのが地震がドコドコで○年間に起こる可能性があるということばっかし。
それもやたらに震度レベルが格上げされている。
そうして一応世間に言っておけば、起きても「おれは言ったぞ」と逃げれるわけだ。
だって、市民でも感じていた地震の前触れを、地震関係者は誰もおかしいと思わなかったんだからね。
2010年9月29日から日に3回から8回ほどの有感地震が急に始まって、それが2011年3月9日まで5ヶ月間も続いていたら、市民だっておかしいと誰もが思う。
2010年のTwitterでは「この頃やけに地震多くない?」といった書き込みが
随分多かった。
3月9日・10日急に地震が減って、翌日ドカンだからね。
どこがどうと言うより、4つの大陸棚が重なる日本では、どこに居てもおっきな地震は起こる。
やっと春が見えてきそうなので、次回から本来のブログに戻りますね。