こんにちは京都で鍼灸院をしております

ブランランド由衣です☺️

第13回日本新経絡医学会が2023年11月5日

広島大学医学部広仁会館で行われます✨

私の父親である宇土博医学博士が学会長を

務める日本新経絡医学会、

設立から13年経つのですね✨

今回も私の症例報告

演題「新経絡治療による発達障害改善症例」

があります☺️

その症例は学会誌に掲載されますが、

こちらのblogにも後日掲載しますね。


日本新経絡医学会は、

新経絡治療を始めとした

代替医療ー漢方、食事療法、福祉工学等ーの

学術的な充実、発展及びその普及を図り、

難治性疼痛疾患、難治性疾患および

学習障害・発達障害の予防・治療の進歩に資することにより、働く人々や地域の人々が生涯現役で活躍できるよう支援することを目的として設立されました。


宇土博先生(Udo Hiroshi)のプロフィール




1979年広島大学医学部大学院卒。

頸肩腕障害の研究で医学博士。

1994年カンザス州立大経営工学科人間工学教室に留学(客員講師)。

2000年広島文教女子大学教授。

2001年広島大学医学部臨床教授。

2011年日本新経絡医学会会長。

友和クリニック(職業病外来)で、

新経絡治療による発達障害、職業性うつ病、

軽度外傷性脳損傷 MTBI、腰痛、脊柱管狭窄症

頸肩腕障害などの治療に携わる。

腱鞘炎予防Dr.Gripボールペン、

腰痛予防ベルト、腱鞘炎予防園芸鋏Dr.Cut

疲れをとる寝返り促進布団Dr.Move

外反母趾改善靴ハナオエルゴなどを開発。

著書は、

「頸肩腕障害ー職場における対策」

「事務労働と健康」

「産業医実践ガイド」

「公衆衛生学入門」

「福祉工学入門」

「発達障害は改善します」など。