こんにちは京都で鍼灸院をしております
由衣先生です。
お知らせです。
毎年開催されています日本新経絡医学会
が11月8日(日)広島大学医学部広仁会館
にて開催されます。
学会長の宇土博医師の公開講座
ご興味ある方是非お越しください。
私も参加、症例発表致します。
2026年11月8日(日)の第16回日本新経絡医学会の発達障害の市民公開講座。今回の講演の趣旨は、自閉症は、胎児期の交感神経優位が主要な原因であり、交感神経抑制効果の大きな新経絡治療が有効であることを話します。17年間の研究で、自閉症の原因は、胎児期の体重が5%減るような強いつわりやお母さんの精神的なストレスによるアドレナリン・シャワーや胎児期のウテメリン、喫煙などの交感神経刺激物質の暴露で、胎児が交感神経緊張状態になり、生後に自閉症を発症することが分かりました。これは、画期的なことであり、予防・治療が明確になります。
今後、5年くらい自閉症ー交感神経緊張を広くお母さん方に知らせます。
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会場で皆様にお会いできること
楽しみにしております。