彼は2019年5月より発達改善のため現在まで
週1、2回定期的に治療を受けられています。
その改善の様子は是非読んでみてくださいな。
私はいつも彼と一緒に来てくださるY君の
お父さんやママ達と治療をしながら、いろんなお話するのです。今現在の社会の状態だったり、発達障害のお子さんの将来、
これからどうなるの?
など。
治療51回~100回目 ~2020/4/11
お正月に公園で初めて自分からブランコや滑り台にに乗って遊んだので父親驚く。今までは公園に行ってもぼーっと立っているか砂を触っているだけで遊具で遊ぶことはせず、嫌がっていた。チャックが自分で閉めれるようになった。
ひらがなを大分覚えるようになった。発表会での練習中、去年まで毎回パニックを起こしていたが今年はゼロ。家での独り言「キチキチキチ」が半分に減っている。食べこぼしが気にならない程度になっている。お誕生日会で「何歳ですか?」の問いに始めて答えることができてその場にいた保育士みんなが驚く。保育士との言葉によるコミュニケーションがほとんど問題なく出来るようになっていて、担任側からも嬉しくてよく話しかけてますと言われる。同じクラスのお友達にも「今日は早く迎えに来たからもう帰るね」と状況に合った会話が出来るようになっている。ボールを投げれるようになった。活舌が良くなってきている。「たまも」が「たまご」と正しく発音するなど。電車乗車時、落ち着いて座っていられるようになったので母親が本を読む余裕が出来た。日常のルーティンは本人がすすんでするようになっている。ひらがなをほぼ間違えずに読むことが出来るようになっている。園でのお友達との関わり合いが出来るようになりトラブルも許容範囲内程度に起こるようになった。同年代との関わりが増えているにしたがって、ゲームのルールにおいてまだ理解しにくいことがあり、お友達に違うと指摘され怒って泣く場面も見られる(時間は短い)。視線を合わせて話が出来るようになっている。話す時話す、静かにする時は黙るなどメリハリをつけられるようになっている。言葉のやりとりが増え、相手の表情が少しずつ読めるようになっている。3/24、3/26、家での排泄に初めて成功。
それ以降オムツにすることはなくなる。階段を足で交互に上れるようになる。
治療101回~140回目 ~2020/9/26
就学前にオムツが取れたことに両親共にホッとしているとのこと。わーっとなることも時々あるが疲れた時など限定で時間も2分程で終わり許容範囲内で年齢的に普通だと思われる。パニックはほとんどゼロに近いくらい無くなった。
ジャンケンが出来るようになり勝ち負けが分かるようなる。〇△×は言えるが□はまだ。弟のお風呂上りにタオルを持ってきてくれるなど何も言わなくても持ってきてくれるなど気遣いが見られるようになっている。ひらがなの表をほとんど読めるようになっている。人の会話を聞いて言葉を拾うようになっている。人の話を聞いていて自分の事を話されていると理解できるようになっている。ひらがなを単語として読めるようになり園にて一人で絵本のひらがなを読んだので担任とお友達が一斉に驚き拍手されたのとのこと。2020年9月の時点で来年の就学においての担任との面談で1、全体指示が全く通らないわけではないが興味ない事は通ってない時がある。2、集中力の持続。40分の授業に耐えれるかどうかとのこと。院で本児ひらがなを自ら書き始める。
結果
治療前時点に於いて日々の生活・、例えば指示が通らない、こだわり、パニックを起こす、他害(本児では他害はあまりない)などの状態で保育園の担任から指摘があったことから両親が本児の発達の遅れを感じ、発達改善のため新経絡治療を受けることにより1年半という短期間でここまでの改善を認められましたことをご報告します。
↑これは2020年10 月11日にY君のママがメールで送ってくださった塗り絵です。本当に苦手だった(嫌なので頑なにやろうとしなかった)塗り絵も当時単色のみだったのが色んな色を使うようになり枠に収まるように塗ろうとしていますとの事。

