こんにちは鍼灸師のブランランド由衣です。
暑くなりましたね!今朝 セミの鳴き声が聞こえて
夏が来たなぁと爆笑
今、京都の街中は祇園祭りの準備真っ最中!
 暑い日が続きますが
良質なタンパク質と水分をしっかり摂って
この夏 元気に過ごしましょうね。

宇土先生著書
「発達障害は改善します
〜〜未来を変えた11の症例」
はもう読まれた方もいらっしゃると思います。

p-106 鍼灸院BRANLUNDの症例
「12 超低出生体重児の発達障害」について
一箇所訂正があります。
宇土先生にも伝えました(´∀`)

p-107の本文中では
「リハビリの先生には5歳になるまで
歩けないだろうと指摘されます。
なんとか発達を促せないだろうかということで
5歳の時に新経絡治療を始めました。」

とありますが正しくは、

3歳(初診時2歳11ヶ月)で新経絡治療を
始めました。

です(o^^o)

超低出生体重児で生まれた彼女。
出生体重 690グラム。
その後、気管切開手術を受けます。
喉のチューブが抜けると3分以内で
呼吸困難により死ぬ可能性があった彼女。
毎日、生と死の狭間をママと共に
過ごしていました。

初診当時3歳、運動機能が弱く1人では歩けない状態でこられました。つかまり立ちはできるけど
膝をすって歩く彼女。
歩けるようになってほしい
というママの希望で新経絡治療を
同じ療育のママさんからの紹介で
私の治療院に来られました。

治療開始20回目(1ヶ月後)
に歩けるようになった彼女。
当時発語もなかった彼女、
今ではめちゃおしゃべりです笑
詳細は過去記事の
「超低体重児 新経絡治療」をお読みください。
たくさん成長されました。
今では小学1年生になり、
元気に普通級の小学校に通っています。
バレエの発表会も素敵に踊っている姿を
ママが動画を送って見せてくださいました。

嬉しいうれしい照れ照れ照れ