こんにちはブランランド由衣です。

今回は身長が伸び悩んでいるお子様の

治療経過報告です。

 

2017年9月28日に広島友和クリニックを

受診、同年10月3日より京都で治療開始。

 

【現症】

10歳男児

新生児仮死による低身長の疑い

【既往歴】

妊娠時正常

41週で入院、バルーンをするが出てこない。

夕方促進剤、陣痛起こるが降りず。

翌朝、再度促進剤投与。

心音低下、新生児仮死にて緊急帝王切開。

3360g。

母乳すくなく、飲みが悪い。

粉ミルクにするも、下痢、痔瘻で入院。

1歳まであまり体重増えず。

乳幼児健診: 正常。

アレルギー:粉ミルク、生卵を食べると吐く。

発育正常。

歩行10か月、発語10か月。

多動なし。

現在小学5年生127.5センチ

クラスで一番小さい。

小学2年生くらいの身長。

赤十字病院にて検査

血液、尿、レントゲンで異常なし。

成長ホルモン分泌が平均より下の疑い。

 

毎年の身長伸び率が学年があがるごとに

下がってきていることに母親と本人が

不安になり、身長を伸ばしたいとのことで

かかりつけの医師新に相談。

新経絡治療の紹介を受ける。

 

新経絡治療を受けられるお子さんたちは

全員、発達を促すために治療を受けられて

おり、身長を伸ばす目的で来られる方は

あまりおられませんが、実は発達治療を

継続されているお子さん達は発達も

促されていると同時に

身長もぐんぐん伸びているのです(*^_^*)

脳の血流をよくすることによって

脳の神経が再生、活性化し

発達が促されるのと、

脳から分泌される体の機能に重要なホルモンの分泌も

促されているということです。

 

前述のてんかん(ウエスト)発達治療の

みゆちゃんも治療を受けはじめた1年前は

ほんとうに小さい女の子でしたが、

今は身長がどんどん伸びてるようで

手足がすらりと長くなってきている。

ママと私で大きくなったねーと笑

他の小学生のお子様たちも

お母さんの身長を追い越す勢いで

伸びてる笑。

いいことです(*^_^*)

 

小学5年生の男の子、4月には6年生になる

はる君。

たのしみ!!

 

つづく。