こんにちはBRANLUNDです。
先日6月14日に宇土先生が会長をつとめる
日本新経絡医学会・総会が行われました。
今年で5回目です。
毎年同じ場所、
広島大学医学部内にある広仁会館にて開催されました。
今回も新経絡治療を用いた素晴らしい症例がたくさん
発表されましたよ。
私もそのなかの一つとして
「学習障害・発達障害に対する新経絡治療の効果」
と題し、症例発表をさせていただきました。
今回私が発表した症例はブログにも書きました、
非定型良性てんかん(ABPE)と診断された
当時小学2年生のお子さんについてです。
新経絡治療を受ける半年前はてんかんと抗てんかん薬の
影響による学習障害が併発、学業が困難となり
支援級の話が出ていました。
2014年10月から新経絡治療を受けられ、
かなりの発達改善が見られています。
現在小学3年生になりましたが生活面・学業の面でも
とても良好で支援級の話はなくなったそうです。
学会前日に治療を受けに来られた時に
パパが教えてくださったのです。
今年受けた発達検査の結果を。
2014年6月に受けたK式発達検査DQ88点でした。
今年2015年5月に受けたK式発達検査はDQ91点。
91点!
上がってる!すごい!
良かった~!!
素晴らしい!
このことを学会でも報告することができて
本当に嬉しかったです。
当日は彼女の親御さんも大阪から学会に参加
してくださり心強かったし嬉しかったです。
ご参加ありがとうございました!
ここでざっと発表された演題を紹介しますね。
演題1:新経絡治療が奏功したNSAIDsによる皮膚障害例
平郡惠子 (キヨセ北口皮膚科 院長)
演題2:外傷性脳症 発達障害、前頭葉てんかんが疑われた一例
中谷敦 (日立製作所水戸健康管理センター 産業医)
演題3:ガン疼痛に挑むーガンの副作用を抑えQOLを向上させる
宮本昭二 (ヘソ按腹教室本部、すぎやま按腹鍼灸院)
演題4:患者のQOL改善と新経絡治療
出田祐久 (安藤病院 外科)
演題5:中心性網膜症が改善した1例
井口洋子 (浜松医療学院 鍼灸科主任)
演題6:IgG4関連眼疾患症例における新経絡治療の効果
金田卓也(公立置賜総合病院 麻酔科)
演題7:難治性頭頸部外傷症候群(軽度外傷性脳損傷)の1例
三橋徹 (田島診療所 院長)
演題8:学習障害・発達障害に対する新経絡治療の効果
ブランランド由衣 (鍼灸院BRANLUND)
演題9:健常者及び片麻痺患者などを対象とした普通布団、低反発布団と寝返りのしやすさの比較
(広島大学医学生)
ランチョンセミナー:
「眼科領域における統合医療ー視力回復法ー」
本部千博 (ほんべ眼科 統合医療科 院長)
宇土博 記念講演:
「学習障害、発達障害の原因と新経絡治療ー
幼児期の頭部外傷による発達障害を中心にー」
そして次に
てんかん、学習障害のお子さんを持つ親御さんとの対話では
「てんかんっ娘の新経絡治療体験記」を書かれている
お母様がこの度インタビュー形式で新経絡治療を受ける以前の
娘さんの状態から治療後の経過について詳しくお話しして
くださいました。
最後は、
2009年、一番最初にこの新経絡治療を受けて
学習障害が劇的に改善された当時小学4年生、
現在高校1年生のお嬢さんと
保育士をめざして現在専門学校生である
てんかんっ娘さんのお嬢さん二人が
堂々とたくさんの聴講者の方々の前で思いを
語ってくれました。
もう「感動」の一言でした。
その会場にいた人だけが味わえた瞬間です。
私は二人が胸をはって演壇まで一緒に歩く姿を見た時
新経絡治療の未来が見えました。
その未来、とても明るいです。
学会に参加してくださった皆様、
懇親会ではいつも愛情のこもった素晴らしいお料理を
提供してくださるフレンチ・ビストロ・ド・イベントスさん、
そして日々、宇土博と新経絡治療を支えてくださる皆様
本当にありがとうございました。
本学会が大成功で幕を閉じましたことを
心から感謝します。
ブランランド由衣

↑
懇親会でのセナ君
ビストロ・ド・イベントスさんのフランス料理本当に美味しい!
しかもこの懇親会でのお料理は宇土先生のお願いで特別に考えられているのです。
それは懇親会に行かれた方だけが知っています。ふふふ笑
広島中区鉄炮町にあります。
スタッフの方達はとても暖かく、ソムリエさんも素敵です。
気軽に行けるレストランなので是非行ってみてくださいね。
先日6月14日に宇土先生が会長をつとめる
日本新経絡医学会・総会が行われました。
今年で5回目です。
毎年同じ場所、
広島大学医学部内にある広仁会館にて開催されました。
今回も新経絡治療を用いた素晴らしい症例がたくさん
発表されましたよ。
私もそのなかの一つとして
「学習障害・発達障害に対する新経絡治療の効果」
と題し、症例発表をさせていただきました。
今回私が発表した症例はブログにも書きました、
非定型良性てんかん(ABPE)と診断された
当時小学2年生のお子さんについてです。
新経絡治療を受ける半年前はてんかんと抗てんかん薬の
影響による学習障害が併発、学業が困難となり
支援級の話が出ていました。
2014年10月から新経絡治療を受けられ、
かなりの発達改善が見られています。
現在小学3年生になりましたが生活面・学業の面でも
とても良好で支援級の話はなくなったそうです。
学会前日に治療を受けに来られた時に
パパが教えてくださったのです。
今年受けた発達検査の結果を。
2014年6月に受けたK式発達検査DQ88点でした。
今年2015年5月に受けたK式発達検査はDQ91点。
91点!
上がってる!すごい!
良かった~!!
素晴らしい!
このことを学会でも報告することができて
本当に嬉しかったです。
当日は彼女の親御さんも大阪から学会に参加
してくださり心強かったし嬉しかったです。
ご参加ありがとうございました!
ここでざっと発表された演題を紹介しますね。
演題1:新経絡治療が奏功したNSAIDsによる皮膚障害例
平郡惠子 (キヨセ北口皮膚科 院長)
演題2:外傷性脳症 発達障害、前頭葉てんかんが疑われた一例
中谷敦 (日立製作所水戸健康管理センター 産業医)
演題3:ガン疼痛に挑むーガンの副作用を抑えQOLを向上させる
宮本昭二 (ヘソ按腹教室本部、すぎやま按腹鍼灸院)
演題4:患者のQOL改善と新経絡治療
出田祐久 (安藤病院 外科)
演題5:中心性網膜症が改善した1例
井口洋子 (浜松医療学院 鍼灸科主任)
演題6:IgG4関連眼疾患症例における新経絡治療の効果
金田卓也(公立置賜総合病院 麻酔科)
演題7:難治性頭頸部外傷症候群(軽度外傷性脳損傷)の1例
三橋徹 (田島診療所 院長)
演題8:学習障害・発達障害に対する新経絡治療の効果
ブランランド由衣 (鍼灸院BRANLUND)
演題9:健常者及び片麻痺患者などを対象とした普通布団、低反発布団と寝返りのしやすさの比較
(広島大学医学生)
ランチョンセミナー:
「眼科領域における統合医療ー視力回復法ー」
本部千博 (ほんべ眼科 統合医療科 院長)
宇土博 記念講演:
「学習障害、発達障害の原因と新経絡治療ー
幼児期の頭部外傷による発達障害を中心にー」
そして次に
てんかん、学習障害のお子さんを持つ親御さんとの対話では
「てんかんっ娘の新経絡治療体験記」を書かれている
お母様がこの度インタビュー形式で新経絡治療を受ける以前の
娘さんの状態から治療後の経過について詳しくお話しして
くださいました。
最後は、
2009年、一番最初にこの新経絡治療を受けて
学習障害が劇的に改善された当時小学4年生、
現在高校1年生のお嬢さんと
保育士をめざして現在専門学校生である
てんかんっ娘さんのお嬢さん二人が
堂々とたくさんの聴講者の方々の前で思いを
語ってくれました。
もう「感動」の一言でした。
その会場にいた人だけが味わえた瞬間です。
私は二人が胸をはって演壇まで一緒に歩く姿を見た時
新経絡治療の未来が見えました。
その未来、とても明るいです。
学会に参加してくださった皆様、
懇親会ではいつも愛情のこもった素晴らしいお料理を
提供してくださるフレンチ・ビストロ・ド・イベントスさん、
そして日々、宇土博と新経絡治療を支えてくださる皆様
本当にありがとうございました。
本学会が大成功で幕を閉じましたことを
心から感謝します。
ブランランド由衣

↑
懇親会でのセナ君
ビストロ・ド・イベントスさんのフランス料理本当に美味しい!
しかもこの懇親会でのお料理は宇土先生のお願いで特別に考えられているのです。
それは懇親会に行かれた方だけが知っています。ふふふ笑
広島中区鉄炮町にあります。
スタッフの方達はとても暖かく、ソムリエさんも素敵です。
気軽に行けるレストランなので是非行ってみてくださいね。