こんにちはBRANLUNDです。
「本読みの奇跡☆④」です。
前回は私の苦痛な小学校時代を
どう乗り切ったかのお話でしたね笑。
学年が上がるにつれて私の不安は
同じ学区内にある公立中学校に入る
ことでした。何が不安だったか?
私の時代って不良全盛期だったんですよ。
「なめ猫」がはやっていた時代ですよ。
行くはずであろう中学校は
恐ろしいくらい荒れていたんです笑。
でもね、運が良いことに
小学校を卒業すると同時に
私は広島市内で違う地区に引っ越すこと
になったのです。
引っ越しは母の選択、希望でした。
どきどきでしたよ。
新しい環境、新しい学校。
うまくやっていけるのかなって。
私の中学校時代、楽しかった記憶があります。
みんな優しかったから友達もたくさん出来たし、
先生達も生徒思いで良い先生が多かったように
思います。場との気が合っていたんですね。
学校の成績もね最初とても悪かったんです。
担任の先生に「高校行く気あるの?」
と言われるくらい。
でもお勉強できる子と仲良くなったきっかけで
ぐんぐん成績が上がっていったんです。
テストで良い点数をとるコツというものを
学んだのかもしれません。
中学・高校時代、
本は小説と漫画ばかり読んでいました。
特に漫画大好きで、漫画に埋もれて生きたいと
思っていたくらい好きだった笑
でも友達と一緒にいることも楽しかった。
高校に入っても成績は良かったです。
頭が良かったわけではありません。
ただひたすらテストのために
記憶していただけ。
テストが終わったら全て忘れました。
そんな感じで、
高校2年生まで成績よかったんです。
大失恋をするまでは。
それからは転がり落ちるように
底辺まで成績が落ちました笑
人間関係を円滑にする方法だとか
人生を幸せに生きる考え方だとか
そんな授業を学校でも取り入れたら
いいのにって思う。
私の中学校、高校時代、
やはり「空気が読めないやつ」
と何度も言われていました。
何なんでしょうね。
具体的に教えてくれれば良かったのに笑
言われるたびに「空気なんてそんな見えないもの
わかるわけないじゃん!」と
私は腹を立てていました。
私の言う意味わかります笑?
30代半ばまで
私には「空気を読む」という
意味がわからなかったのです。
だからでしょうね、
人間関係思うように
いかないことが沢山ありました。
他人と自分が感じることは
一緒だと思っていたのです。
人それぞれ考え方が違うんだって
分かった瞬間、頭がくらくら。
その本を読みながら、
脳みそが揺さぶられるような感じでした。
そのあと「なんだ、そうだったのか~
もっと早く知ってたら!」って。
その大事な事を教えてくれた本の一つを
紹介します。
デール・カーネギーの
「人を動かす」です。
英語のタイトルは
「How to win friends and
influence people」
「友をつくり人を動かす方法」
1936年出版。
著者デール・カーネギーはアメリカにおける
成人教育、人間関係研究の先覚者で
話術ならびに人間関係の新分野を開拓した人。
1. 第1部:人を動かす三原則
2. 第2部:人に好かれる六原則
3. 第3部:人を説得する十二原則
4. 第4部:人を変える九原則
素晴らしく有名な本らしいのですが
私はたまたま本屋さんで手にとる
まで聞いた事もなかった本でした。
そういうことに意識が向かなかった
からでしょうね。
どんな人でも読みやすいように
わかりやすいように
たくさんの人達のエピソードを
交えてこの本は書かれています。
そうそう、この本の最後に素敵な
付録の章があります。
「幸福な家庭をつくる七原則」笑
口やかましくいわない
長所を認める
あら探しをしない
ささやかな心づくしを怠らない
など、
そのことについて実例を
ふまえながら楽しく書いてあります。
笑えます。
私が好きなところ、
「家庭不和の原因の大部分は、きわめて
些細なことである。夫が出勤する時に、妻が
手を振って見送りさえすれば、離婚が回避
できるような場合がいくらもある」
興味ある方一度読んでみて
ください。非常に面白い。
あなたの悩みを解決してくれる
きっかけになるかもしれません笑。
私もまた読みなおしてみよう。
私の父が言った言葉で
記憶に残った一言。
「孟母三遷だな~」
私「何それ?」
父「昔、孟子っていう中国の思想家がいて、
そのお母さんが我が子の教育のために
良い環境をって3回引っ越したことをいうんだよ」
私達家族、母の強い希望で
アメリカに引っ越した
ことがあるんです笑。
周囲の猛反対を押し切って。
でもその母の強い決断が父の人生、
私の人生にとって良い影響を与えた
ことは明らかで、今思えば本当にありがたい。
全てに感謝です。
「本読みの奇跡☆④」です。
前回は私の苦痛な小学校時代を
どう乗り切ったかのお話でしたね笑。
学年が上がるにつれて私の不安は
同じ学区内にある公立中学校に入る
ことでした。何が不安だったか?
私の時代って不良全盛期だったんですよ。
「なめ猫」がはやっていた時代ですよ。
行くはずであろう中学校は
恐ろしいくらい荒れていたんです笑。
でもね、運が良いことに
小学校を卒業すると同時に
私は広島市内で違う地区に引っ越すこと
になったのです。
引っ越しは母の選択、希望でした。
どきどきでしたよ。
新しい環境、新しい学校。
うまくやっていけるのかなって。
私の中学校時代、楽しかった記憶があります。
みんな優しかったから友達もたくさん出来たし、
先生達も生徒思いで良い先生が多かったように
思います。場との気が合っていたんですね。
学校の成績もね最初とても悪かったんです。
担任の先生に「高校行く気あるの?」
と言われるくらい。
でもお勉強できる子と仲良くなったきっかけで
ぐんぐん成績が上がっていったんです。
テストで良い点数をとるコツというものを
学んだのかもしれません。
中学・高校時代、
本は小説と漫画ばかり読んでいました。
特に漫画大好きで、漫画に埋もれて生きたいと
思っていたくらい好きだった笑
でも友達と一緒にいることも楽しかった。
高校に入っても成績は良かったです。
頭が良かったわけではありません。
ただひたすらテストのために
記憶していただけ。
テストが終わったら全て忘れました。
そんな感じで、
高校2年生まで成績よかったんです。
大失恋をするまでは。
それからは転がり落ちるように
底辺まで成績が落ちました笑
人間関係を円滑にする方法だとか
人生を幸せに生きる考え方だとか
そんな授業を学校でも取り入れたら
いいのにって思う。
私の中学校、高校時代、
やはり「空気が読めないやつ」
と何度も言われていました。
何なんでしょうね。
具体的に教えてくれれば良かったのに笑
言われるたびに「空気なんてそんな見えないもの
わかるわけないじゃん!」と
私は腹を立てていました。
私の言う意味わかります笑?
30代半ばまで
私には「空気を読む」という
意味がわからなかったのです。
だからでしょうね、
人間関係思うように
いかないことが沢山ありました。
他人と自分が感じることは
一緒だと思っていたのです。
人それぞれ考え方が違うんだって
分かった瞬間、頭がくらくら。
その本を読みながら、
脳みそが揺さぶられるような感じでした。
そのあと「なんだ、そうだったのか~
もっと早く知ってたら!」って。
その大事な事を教えてくれた本の一つを
紹介します。
デール・カーネギーの
「人を動かす」です。
英語のタイトルは
「How to win friends and
influence people」
「友をつくり人を動かす方法」
1936年出版。
著者デール・カーネギーはアメリカにおける
成人教育、人間関係研究の先覚者で
話術ならびに人間関係の新分野を開拓した人。
1. 第1部:人を動かす三原則
2. 第2部:人に好かれる六原則
3. 第3部:人を説得する十二原則
4. 第4部:人を変える九原則
素晴らしく有名な本らしいのですが
私はたまたま本屋さんで手にとる
まで聞いた事もなかった本でした。
そういうことに意識が向かなかった
からでしょうね。
どんな人でも読みやすいように
わかりやすいように
たくさんの人達のエピソードを
交えてこの本は書かれています。
そうそう、この本の最後に素敵な
付録の章があります。
「幸福な家庭をつくる七原則」笑
口やかましくいわない
長所を認める
あら探しをしない
ささやかな心づくしを怠らない
など、
そのことについて実例を
ふまえながら楽しく書いてあります。
笑えます。
私が好きなところ、
「家庭不和の原因の大部分は、きわめて
些細なことである。夫が出勤する時に、妻が
手を振って見送りさえすれば、離婚が回避
できるような場合がいくらもある」
興味ある方一度読んでみて
ください。非常に面白い。
あなたの悩みを解決してくれる
きっかけになるかもしれません笑。
私もまた読みなおしてみよう。
私の父が言った言葉で
記憶に残った一言。
「孟母三遷だな~」
私「何それ?」
父「昔、孟子っていう中国の思想家がいて、
そのお母さんが我が子の教育のために
良い環境をって3回引っ越したことをいうんだよ」
私達家族、母の強い希望で
アメリカに引っ越した
ことがあるんです笑。
周囲の猛反対を押し切って。
でもその母の強い決断が父の人生、
私の人生にとって良い影響を与えた
ことは明らかで、今思えば本当にありがたい。
全てに感謝です。