こんにちはBANLUNDです。
当時5歳でてんかんを発症した女の子
患者様の治療報告の続きです。
治療21~30回目
•新経絡治療を受けて以来一ヶ月ぶりに公文の
先生に会う。彼女が主語と述語を使って話を
したので先生がびっくりする。
•いとこの子があやとりをしているのを
見て、自分も挑戦しはじめる。何度も
練習して「ほうき」が出来るようになる。
以前であれば、試してできなければすぐに
あきらめてやめていたとのこと。
彼女に披露してもらいましたが
結構複雑なやり方です。
すごいな~
•縄跳びが上手になる。以前は50回の壁が
なかなか超えられなかったのが80回まで
とべるようになる。
•塗り絵が枠からはみださずに上手に塗れるよう
になる。以前は塗りはじめてもすぐに飽きて
途中でやめていたが、今は最後まできれいに
塗り終えるくらい根気がでてきた。
下の画像は上が治療前の塗り絵と
下が今年3月にした塗り絵です。
色使いもとても上手になっています。
•時計をみて「8時30分から~するよ」
と初めて言うようになる。
•指示が通りやすくなった。
•言い訳が出来るようになり口がたつように
なったので会話をしていて楽しい。
•妹とのおままごと遊びが、以前は長く続かず、
すぐ別々で遊んでいたのが一時間ほど継続できる
ようになる。役割分担もできるようなる。
•現在は小学校(普通級)に入学し、毎日問題なく
学校に通っている。
•最近は友達も増え、学校でのお話をしてくれる。
•ママの質問に対してすぐに「わからない」
で終わらせず、「えとね~、それでね~」と
自ら話を続けて答えるようになる。
•とにかく子育てが楽になった!とママ。
•昨年12月以来心配していたてんかん発作が
起こっていないこともママはとても喜んでいる。
というような嬉しい改善変化がみられています。
小児てんかんに伴う精神運動発達障害では、
その損傷部位によって認知機能、運動機能、
言語機能、感覚統合機能、コミュニケーション機能
などの障害が認められることが多いです。
またてんかんを抑えるための薬物には、
認知機能・学習機能への影響が大きく、
大量に投与すると発達障害を引き起こすことが
あるようで、てんかん性発達障害と抗てんかん薬
による認知機能低下の問題はてんかん治療に
おいて大きなジレンマとなっているのが
現状のようです。
友和クリニックと鍼灸院BRANLUNDの
てんかん患者さま全員は
何種類かのてんかん薬を服用しながら
新経絡治療を受けられています。
やはり、初診はお薬でぼーっとされていたり、
日中眠っている時間の方が多いという
お子様が多いですね。
治療を受けるにつれて、覚醒時間が長くなり
よく声を出して笑うようになったりと
顔の表情も豊かになっていきます。
認知機能が発達し、ママの存在も認識する
ようになり、ママを求めて泣いたり、後追いを
し始めるようになります。
運動機能も発達し、元気に体を動かすように
なり筋肉が発達します。
そして疲れにくくなります。
言語などの発達障害も発達が促され、
声を発しないお子様でも声が出るようになり、
喃語を発する段階まで成長します。
そして言葉が徐々に出るようになります。
発作も抑制されていくお子様もいます。
この可愛い彼女もテグレトールを
服用しながら新経絡治療を受けられていて、
現在は薬を一度も増量すること
なく元気に過ごされています。
いつも会うたび元気いっぱいの
彼女。背もぐんぐん伸びてきて
お姉ちゃんになったね。
ママに言わせると
最近は妹さんのほうが年下らしく
なり、彼女がお世話をしたり
譲ったりするようにまで
成長しているそうです。
片道3時間かけて二人を
連れてくるママの強い愛情に
本当に尊敬の一言です。
ありがとうございます。
いろんなことに感謝。


当時5歳でてんかんを発症した女の子
患者様の治療報告の続きです。
治療21~30回目
•新経絡治療を受けて以来一ヶ月ぶりに公文の
先生に会う。彼女が主語と述語を使って話を
したので先生がびっくりする。
•いとこの子があやとりをしているのを
見て、自分も挑戦しはじめる。何度も
練習して「ほうき」が出来るようになる。
以前であれば、試してできなければすぐに
あきらめてやめていたとのこと。
彼女に披露してもらいましたが
結構複雑なやり方です。
すごいな~
•縄跳びが上手になる。以前は50回の壁が
なかなか超えられなかったのが80回まで
とべるようになる。
•塗り絵が枠からはみださずに上手に塗れるよう
になる。以前は塗りはじめてもすぐに飽きて
途中でやめていたが、今は最後まできれいに
塗り終えるくらい根気がでてきた。
下の画像は上が治療前の塗り絵と
下が今年3月にした塗り絵です。
色使いもとても上手になっています。
•時計をみて「8時30分から~するよ」
と初めて言うようになる。
•指示が通りやすくなった。
•言い訳が出来るようになり口がたつように
なったので会話をしていて楽しい。
•妹とのおままごと遊びが、以前は長く続かず、
すぐ別々で遊んでいたのが一時間ほど継続できる
ようになる。役割分担もできるようなる。
•現在は小学校(普通級)に入学し、毎日問題なく
学校に通っている。
•最近は友達も増え、学校でのお話をしてくれる。
•ママの質問に対してすぐに「わからない」
で終わらせず、「えとね~、それでね~」と
自ら話を続けて答えるようになる。
•とにかく子育てが楽になった!とママ。
•昨年12月以来心配していたてんかん発作が
起こっていないこともママはとても喜んでいる。
というような嬉しい改善変化がみられています。
小児てんかんに伴う精神運動発達障害では、
その損傷部位によって認知機能、運動機能、
言語機能、感覚統合機能、コミュニケーション機能
などの障害が認められることが多いです。
またてんかんを抑えるための薬物には、
認知機能・学習機能への影響が大きく、
大量に投与すると発達障害を引き起こすことが
あるようで、てんかん性発達障害と抗てんかん薬
による認知機能低下の問題はてんかん治療に
おいて大きなジレンマとなっているのが
現状のようです。
友和クリニックと鍼灸院BRANLUNDの
てんかん患者さま全員は
何種類かのてんかん薬を服用しながら
新経絡治療を受けられています。
やはり、初診はお薬でぼーっとされていたり、
日中眠っている時間の方が多いという
お子様が多いですね。
治療を受けるにつれて、覚醒時間が長くなり
よく声を出して笑うようになったりと
顔の表情も豊かになっていきます。
認知機能が発達し、ママの存在も認識する
ようになり、ママを求めて泣いたり、後追いを
し始めるようになります。
運動機能も発達し、元気に体を動かすように
なり筋肉が発達します。
そして疲れにくくなります。
言語などの発達障害も発達が促され、
声を発しないお子様でも声が出るようになり、
喃語を発する段階まで成長します。
そして言葉が徐々に出るようになります。
発作も抑制されていくお子様もいます。
この可愛い彼女もテグレトールを
服用しながら新経絡治療を受けられていて、
現在は薬を一度も増量すること
なく元気に過ごされています。
いつも会うたび元気いっぱいの
彼女。背もぐんぐん伸びてきて
お姉ちゃんになったね。
ママに言わせると
最近は妹さんのほうが年下らしく
なり、彼女がお世話をしたり
譲ったりするようにまで
成長しているそうです。
片道3時間かけて二人を
連れてくるママの強い愛情に
本当に尊敬の一言です。
ありがとうございます。
いろんなことに感謝。

