こんにちはBRANLUNDです。
今回は初診当時5歳、
現在は小学校1年生の女の子。
てんかんによる発達障害を
新経絡治療で改善した症例を
報告します。
この症例は今年6月に行われた
日本新経絡医学会で発表しました。
5歳で初めての無熱性けいれんを起こした彼女。
20分間の重積発作となり救急車で運ばれ、
薬で止めてもらう。
この時、彼女のママはどんなに恐怖だっただろう。
翌月の脳波検査で前頭葉と左側頭葉に
てんかん脳波が認めらる。
同年12月に2度目の発作が起こり,
座薬を入れてけいれんを止める。
2014年1月に2度目の脳波検査では前回よりも
脳波が乱れているとのことを医師に指摘され、
そしてこの先、発作の頻度も上がるだろうとも
予測され、抗てんかん薬のテグレトールを処方される。
そのお薬の副作用としてぼーっとして
眠たくなると医師に伝えられたときに
ママはただ嫌~な不安を感じたそうです。
てんかん疾患による彼女の学習能力と
コミュニケーション能力に関しての
発達がすでに遅れていると感じている上に
薬の副作用。
今年の四月には小学校に入学するのに、
ちゃんとやっていけるのだろうか?と。
幼稚園時代も同年代のお友達に
なんだか年下扱いされている
というのを母親が見て感じる
ところがあったそうです。
勉強もついていけず、お友達も作れずに、
最悪の場合いじめられてしまうのではないかと
いう不安。
彼女のママはある方のてんかんブログを読まれて
新経絡治療の存在を知りました。
そして鍼灸院BRANUNDへ来院。
私の治療院が京都になければ本気で広島に
長期滞在する覚悟だったそうです。
小学校入学前までになんとか改善したいという
ママの強い希望でした。
↑タイムリミットがあるのです。
私は「わかりました。私の治療経験に基づいてお話しますね。
最初の20回はできるだけつめて治療を受けてください。
できますか?」と。
彼女の住まいは京都まで
電車で片道3時間かかります。
ママ「覚悟を決めて来ました。」
何故片道3時間もかけて家から通うのか。
一番の理由は娘が幼稚園卒業までの
残された日々をお友達とできるだけ
一緒に過ごす時間を大切にしたいという
ママの思いでした。
私は「わかりました。でも
決して無理はなさらないでくださいね」
と勿論お伝えしました。
ママがつぶれると
家庭全体がうまく機能
しなくなります。
私もママです。
よくわかります。
だから私は、何があろうとも
自分の健康と幸せを第一に考えて
考え、行動します笑。
自分が幸せでなければ
周りを幸せにできない
からです。
さあ治療開始です!
子ども一人育てるということは
自分の自由や命、人生の密度を
分け与えているということ
だそうです。
そして我が子が与えてくれる
信じられないくらいの量の
愛情に、
私は溺れてしまいそうです笑。
その愛に私はいつも感謝です。
今回は初診当時5歳、
現在は小学校1年生の女の子。
てんかんによる発達障害を
新経絡治療で改善した症例を
報告します。
この症例は今年6月に行われた
日本新経絡医学会で発表しました。
5歳で初めての無熱性けいれんを起こした彼女。
20分間の重積発作となり救急車で運ばれ、
薬で止めてもらう。
この時、彼女のママはどんなに恐怖だっただろう。
翌月の脳波検査で前頭葉と左側頭葉に
てんかん脳波が認めらる。
同年12月に2度目の発作が起こり,
座薬を入れてけいれんを止める。
2014年1月に2度目の脳波検査では前回よりも
脳波が乱れているとのことを医師に指摘され、
そしてこの先、発作の頻度も上がるだろうとも
予測され、抗てんかん薬のテグレトールを処方される。
そのお薬の副作用としてぼーっとして
眠たくなると医師に伝えられたときに
ママはただ嫌~な不安を感じたそうです。
てんかん疾患による彼女の学習能力と
コミュニケーション能力に関しての
発達がすでに遅れていると感じている上に
薬の副作用。
今年の四月には小学校に入学するのに、
ちゃんとやっていけるのだろうか?と。
幼稚園時代も同年代のお友達に
なんだか年下扱いされている
というのを母親が見て感じる
ところがあったそうです。
勉強もついていけず、お友達も作れずに、
最悪の場合いじめられてしまうのではないかと
いう不安。
彼女のママはある方のてんかんブログを読まれて
新経絡治療の存在を知りました。
そして鍼灸院BRANUNDへ来院。
私の治療院が京都になければ本気で広島に
長期滞在する覚悟だったそうです。
小学校入学前までになんとか改善したいという
ママの強い希望でした。
↑タイムリミットがあるのです。
私は「わかりました。私の治療経験に基づいてお話しますね。
最初の20回はできるだけつめて治療を受けてください。
できますか?」と。
彼女の住まいは京都まで
電車で片道3時間かかります。
ママ「覚悟を決めて来ました。」
何故片道3時間もかけて家から通うのか。
一番の理由は娘が幼稚園卒業までの
残された日々をお友達とできるだけ
一緒に過ごす時間を大切にしたいという
ママの思いでした。
私は「わかりました。でも
決して無理はなさらないでくださいね」
と勿論お伝えしました。
ママがつぶれると
家庭全体がうまく機能
しなくなります。
私もママです。
よくわかります。
だから私は、何があろうとも
自分の健康と幸せを第一に考えて
考え、行動します笑。
自分が幸せでなければ
周りを幸せにできない
からです。
さあ治療開始です!
子ども一人育てるということは
自分の自由や命、人生の密度を
分け与えているということ
だそうです。
そして我が子が与えてくれる
信じられないくらいの量の
愛情に、
私は溺れてしまいそうです笑。
その愛に私はいつも感謝です。