こんにちはBRANLUNDです。今日はお知らせです。
2011年に設立された日本新経絡医学会の第3回が7月21日(日曜)9:00~16:30、広島大学医学部 広仁会館1階で行われます。この学会では、新経絡療法を学び、医療の場で実践した医師や鍼灸師が改善症例などを発表しています。私は毎年参加していますが、年々来場者が増え、医療に携わる者だけではなく、新経絡療法に興味を持つ患者様、そしてそのご家族の参加が増えていることに、この治療法が世の中に広まりつつあることを感じます。

日本新経絡医学会の詳細はこちらからどうぞ


市民公開講座では私の父、宇土博氏による講演が行われます。

演題「小児てんかんに伴う発達障害の予防と新経絡治療」

[内容]

小児てんかんの患者さんの1/3に発達障害が併発すると言われています。
発達障害の要因には、
1)周産期障害および幼児期の頭頸部外傷
2)重金属、タバコ等の化学環境因子および感染症等の生物学的環境因子
3)刷り込み障害
4)遺伝因子
などが指摘されています。
このうち、周産期障害および幼児期の頭頸部外傷、
感染症に伴いやすいのが「小児てんかん」です。
「てんかん」は、脳の機能的、器質的障害に起因し、
てんかんを伴う症例では、脳の障害による発達障害と同時に、
てんかんの併発それ自体で、発達障害を促進する要因になると考えられます。
そのため、「小児てんかん」は発達障害の重要な要因であり、
その適切な予防と治療が求められています。
しかし、従来の小児てんかんの治療は、
てんかん自体の治療に重点が置かれ、
併発する発達障害の治療に焦点が当てられることは殆どない状況です。
そこで、今回の講演では、
小児てんかんに伴う発達障害の予防と治療に焦点を当てて講演を行います。
[講師]

宇土 博先生(医学博士)
広島文教女子大学教授・広島大学医学部臨床教授
友和クリニック院長・日本新経絡医学会会長

産業医として福祉工学の視点から職業病の治療にあたる。
東洋医学を積極的に取り入れ、日本新経絡医学会を設立し
学習障害児の治療に精力的に取り組む。
人間工学の観点から生活支援機器の開発研究機関
ウド・エルゴ研究所を設立し、
人にやさしい製品開発を支援。
主な開発製品に「ドクターグリップ(ボールペンPILOT)」
「ドクターチェア(事務椅子KOKUYO)」などがある。


[日時]

2013年7月21日(日) 13:50~14:50

[一般参加者費用]

大人1名:1,000円 子供同伴可(当日受付にてお支払いください)

[場 所]

広島大学医学部 広仁会館 1階 中会議室
 (広島県広島市南区霞1-2-3)

[アクセス]

JR広島駅(南口バス停)より大学病院行きバス 約20分
(広電バス:5号線 または 広島バス:26-1号(旭町)線)
広島大学病院(終点)下車 
JR広島駅南口からタクシーの利用でも約1,500円程です。(行き先は「大学病院」で通じます。)
[お申込方法]

①お名前
②ご所属(個人以外の方)
③ご住所
④お電話番号
⑤参加人数

7/21(日)講演会に申し込みます。

以上を明記の上、FAXにてお申し込みください。(書式は問いません)

[お申込・お問合せ先]

友和クリニック(ゆうわクリニック)
FAX:082-262-6810 TEL:082-263-0850

[申込締切]

2013年7月5日(金)

新経絡療法に興味のある方は是非参加してみてください。

当日皆様にお会いできることを楽しみにしています

らぴすままありがとうございました。

全ての人に全てのことに感謝。