こんにちはBRANLUNDです。
今日は2012年9月以来、週1回
新経絡治療を受けにこられる
Soちゃんの成長について書きます。
•男子 7歳
•普通学校の特別支援学級に通う。
•1歳半の検診時で指差ししない、
反応がうすいと指摘される。
•3歳で発達検査を受け、広汎性発達障害、
自閉症傾向が強いと診断される。
•言語の発達に遅れあり
•一人遊び、独り言が多い
•癇癪持ち、多動、集中力がない。
•理解力が乏しいため一緒に生活しにくい。
2012年の2月友和クリニックを受診。
新経絡治療を1回受ける。
治療後の変化としては、
顔を洗うときに上手に両手で水をためて
顔を洗うことができるようになったそうです。
でもその後治療を中断してからはまた
出来なくなったとのこと。
9月に宇土先生の紹介で京都で治療再開。
初診の彼の印象。
とても睫毛が長く、色白で端正な顔立ち。
元気でとても可愛らしい男の子。
その日はよくご両親の言うことを聞き、
大人しく治療を受けてくれました。
そのときの治療は言語能力向上のため、
左脳を治療。
施術時間約5分。
治療2回目
治療をしようとすると嫌がり
なだめてなんとか終える。
左脳治療。
治療後の彼は興奮して部屋を走りまわる。
「?」少しそれが気になった私。
治療3回目
来院時点では落ち着いていた。
治療直後、再度興奮して部屋の中を走りまわる、
ぬいぐるみを床に叩き付けるなど
明らかに治療前と治療後の様子が違う。
以前宇土先生が「左脳のみ治療をすると性格が
攻撃的になるという症例がある」と言っていたのを
思い出し、電話で相談。
次回からは右脳中心に治療を行うことにしました。
治療4回目
治療後、すぐそばにあるベッドにもぐりこみ、
まったりとしながらぬいぐるみで遊びはじめる。
以前とは全く違う反応。
治療5回目
治療後また静かにベッドに入り、
ぬいぐるみで遊びはじめる。
すごい。
こんなに左脳と右脳で違いが出るなんて。
感心するママと私。
現在までの治療15回。
それまでの変化と成長をママさんの記録から。
歯磨きを見よう見まねでするようになった。
以前は母親がしてあげていた。
動物カードで遊んで、いつもなら片付けないのに
自分でちゃんと箱に納め部屋に戻しに行く。
初めてのことで母親驚く。
「また行こう」など少し先の未来のこと、
自分のスケジュールを言うようになる。
語彙が増えたような感じがする。
長い文章を考えながら言い始めるようになる。
「お薬飲んだら、~を出すよ。一緒に探そう」など初めて言う。
助詞(て、に、を、は)が時々だが正しく使われることがある。
学校のお友達に「どうして~したの?」と聞かれて
「~だから。」と理由を答える。
治療2ヶ月後ごろから絵を描きたがるようになる。
以前はぐるぐるっと円を描くだけだったが
今回は動物、鳥、恐竜など明らかに
何かの生き物だとわかるものを描きはじめる。
母親感動して喜ぶ。
その後、地域の絵のコンクールで彼の作品が選ばれる。
運動面でも成長が見られる。
以前は跳び箱が跳べず
両手をついても両足を開くことができなかったのが
出来るようになり4段が跳べるようになる。
ブランコに一人で座ることが出来るようになる。
気遣いがみられるようになる。
母親がどこかをぶつけて痛がっていると
「痛いの痛いのとんでけ~」や
コマーシャルの歌を歌ったりして
励ました。
父親が熱をだして寝ているところへ
「大丈夫?」と聞いたり。
彼は赤ちゃんの泣き声がとても苦手で
聞くと耳をふさいだり、一緒に泣き声を
だしたりしていました。
今はぐっとこらえて
「大丈夫?痛いの痛いのとんでけ~」
と相手をなぐさめるようになる。
父親が布団を敷くときにそばにあった物に
気づき自分から片付ける。
「枕カバーを2枚とってきて」と指示、
違う部屋から人数分持ってくる。
(以前は数を間違えたり、何を頼まれているのか
理解できずおろおろしていたとのこと)
「カバーを枕にかけて」との指示に応じる。
父親と母親は喜びたくさん褒めたとのこと。
ママと一緒にノートを読み返してみると
去年の10月以来かなりの成長がみられたことに
二人で大喜びしました。
私は彼のママが大好きです。
彼のママはとても優しくて、私とセナくんに
とても気を使ってくださいます。
いつも本当にありがとう。
自分の子供の1ミリの成長だって喜ぼう。
喜んで、喜んで、思いっきりよろこんで!
褒めてほめてほめまくって。
喜べば喜ぶほど子供は嬉しいんです。
「ママ見て~!」って子供はいつも
笑顔でママのほうをみるんです。
ほめてほしいんです。
ママが子供の小さな成長に気づけば気づくほど
もっと嬉しい大きな成長につながることを
私はこの仕事をすることにより確信しています。
感謝。
今日は2012年9月以来、週1回
新経絡治療を受けにこられる
Soちゃんの成長について書きます。
•男子 7歳
•普通学校の特別支援学級に通う。
•1歳半の検診時で指差ししない、
反応がうすいと指摘される。
•3歳で発達検査を受け、広汎性発達障害、
自閉症傾向が強いと診断される。
•言語の発達に遅れあり
•一人遊び、独り言が多い
•癇癪持ち、多動、集中力がない。
•理解力が乏しいため一緒に生活しにくい。
2012年の2月友和クリニックを受診。
新経絡治療を1回受ける。
治療後の変化としては、
顔を洗うときに上手に両手で水をためて
顔を洗うことができるようになったそうです。
でもその後治療を中断してからはまた
出来なくなったとのこと。
9月に宇土先生の紹介で京都で治療再開。
初診の彼の印象。
とても睫毛が長く、色白で端正な顔立ち。
元気でとても可愛らしい男の子。
その日はよくご両親の言うことを聞き、
大人しく治療を受けてくれました。
そのときの治療は言語能力向上のため、
左脳を治療。
施術時間約5分。
治療2回目
治療をしようとすると嫌がり
なだめてなんとか終える。
左脳治療。
治療後の彼は興奮して部屋を走りまわる。
「?」少しそれが気になった私。
治療3回目
来院時点では落ち着いていた。
治療直後、再度興奮して部屋の中を走りまわる、
ぬいぐるみを床に叩き付けるなど
明らかに治療前と治療後の様子が違う。
以前宇土先生が「左脳のみ治療をすると性格が
攻撃的になるという症例がある」と言っていたのを
思い出し、電話で相談。
次回からは右脳中心に治療を行うことにしました。
治療4回目
治療後、すぐそばにあるベッドにもぐりこみ、
まったりとしながらぬいぐるみで遊びはじめる。
以前とは全く違う反応。
治療5回目
治療後また静かにベッドに入り、
ぬいぐるみで遊びはじめる。
すごい。
こんなに左脳と右脳で違いが出るなんて。
感心するママと私。
現在までの治療15回。
それまでの変化と成長をママさんの記録から。
歯磨きを見よう見まねでするようになった。
以前は母親がしてあげていた。
動物カードで遊んで、いつもなら片付けないのに
自分でちゃんと箱に納め部屋に戻しに行く。
初めてのことで母親驚く。
「また行こう」など少し先の未来のこと、
自分のスケジュールを言うようになる。
語彙が増えたような感じがする。
長い文章を考えながら言い始めるようになる。
「お薬飲んだら、~を出すよ。一緒に探そう」など初めて言う。
助詞(て、に、を、は)が時々だが正しく使われることがある。
学校のお友達に「どうして~したの?」と聞かれて
「~だから。」と理由を答える。
治療2ヶ月後ごろから絵を描きたがるようになる。
以前はぐるぐるっと円を描くだけだったが
今回は動物、鳥、恐竜など明らかに
何かの生き物だとわかるものを描きはじめる。
母親感動して喜ぶ。
その後、地域の絵のコンクールで彼の作品が選ばれる。
運動面でも成長が見られる。
以前は跳び箱が跳べず
両手をついても両足を開くことができなかったのが
出来るようになり4段が跳べるようになる。
ブランコに一人で座ることが出来るようになる。
気遣いがみられるようになる。
母親がどこかをぶつけて痛がっていると
「痛いの痛いのとんでけ~」や
コマーシャルの歌を歌ったりして
励ました。
父親が熱をだして寝ているところへ
「大丈夫?」と聞いたり。
彼は赤ちゃんの泣き声がとても苦手で
聞くと耳をふさいだり、一緒に泣き声を
だしたりしていました。
今はぐっとこらえて
「大丈夫?痛いの痛いのとんでけ~」
と相手をなぐさめるようになる。
父親が布団を敷くときにそばにあった物に
気づき自分から片付ける。
「枕カバーを2枚とってきて」と指示、
違う部屋から人数分持ってくる。
(以前は数を間違えたり、何を頼まれているのか
理解できずおろおろしていたとのこと)
「カバーを枕にかけて」との指示に応じる。
父親と母親は喜びたくさん褒めたとのこと。
ママと一緒にノートを読み返してみると
去年の10月以来かなりの成長がみられたことに
二人で大喜びしました。
私は彼のママが大好きです。
彼のママはとても優しくて、私とセナくんに
とても気を使ってくださいます。
いつも本当にありがとう。
自分の子供の1ミリの成長だって喜ぼう。
喜んで、喜んで、思いっきりよろこんで!
褒めてほめてほめまくって。
喜べば喜ぶほど子供は嬉しいんです。
「ママ見て~!」って子供はいつも
笑顔でママのほうをみるんです。
ほめてほしいんです。
ママが子供の小さな成長に気づけば気づくほど
もっと嬉しい大きな成長につながることを
私はこの仕事をすることにより確信しています。
感謝。

