「紅茶の木」
そんな木があるのではないかと信じて疑わなかった子どもの頃。
大人になってから知ったのは衝撃の事実であった。
緑茶も中国茶も紅茶も同じ木だなんて∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
アンビリバボー!!
紅茶は完璧に発酵させた発酵茶。
緑茶はそのまま蒸して揉んだ不発酵茶。
フハツ コウチャだなんて発音してはイケナイ。
ウーロン茶は発酵を途中でやめちゃう半発酵茶。
なんだか中途半端だわね!!と誰にともなくツッコミ入れちゃうワタクシ。
「お茶の葉」って発酵されると褐色になっていくのね。
茶葉の色って、もともと緑色なんだってさ・・・。そらそうだわなぁ。
だから緑茶は緑だし、紅茶は赤橙色。
ウーロン茶はその真ん中くらい(これまた中途半端な表現)なのだ。
ちなみにこの「お茶の木」だが、ざっくり大雑把に分けちゃうと
「アッサム種」と「中国種」があるんだろうな。
その名前から想像がつくと思うけど、「アッサム種」 の方が紅茶には適しておりますデスYO。
なぜなら「中国種」とくらべてもまず、タンニンの量が多く、酸化酵素活性がとても強くて発酵しやすいんだそうな。
現在では品種の交配などでその土地にあった品種が植えらているようです。
ツバキ科ツバキ属、永年性常緑樹。
そう、学名はカメリア・シネンシス(CAMELLIA SINENNSIS IS[L. ]O.KUNTZE)。
なんとも難しい名前ですぅ・・・。
暑い地方に分布してるんだよ♪
※この記事はMiccaBowz(裏同居嫁ブログ)閉鎖により、こちらに転載させていただいております。