紅茶の歴史 | 同居嫁のため息

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久しぶりに帰って来ましたぁ! 実録、「渡る世間…」。

勝手に日曜日は紅茶なハナシの日にすることに決めたワタクシ。
そんなワタクシは1日に何杯も紅茶を飲みます。

ワタクシにとって欠かせない、この紅茶・・
17世紀のはじめにオランダから紅茶はやってきました。

とはいえ緑茶!だったらしいっす。なんだかイメージ狂っちゃうよねぇ(^^ゞ

そしていきなり、時は50年ほどワープしちゃいます!

この頃、お茶は緑の他に烏龍茶が出現するわけですが、
これが現在の紅茶の原点となるわけです。

お茶の知名度アップに貢献したのは
チャールズ2世の奥さまであるポルトガル王女のキャサリンなの。
彼女は花嫁道具(?)としてボンベイからお茶や砂糖を持ってきたんだって。

それが少しずつ、貴族社会に浸透していったってわけなのです。
その頃から徐々にポピュラーになってきたのだから、

キャサリン王女!ありがとう!感謝!感謝!!(≧▽≦)

18世紀にはみなさま御存知! 英国インド会社があらわれ、
紅茶の輸入を独占して大英帝国は栄えたってわけです。

「じゃぁ、いつ日本にやってきたのかしら??」
「それはね、明治20年のことなのです。」

英国から輸入された紅茶はリッチな人たちの間で
飲まれることはあったものの、緑茶大好きな日本人の一般人には、
浸透しなかったの。

それから、更に40年も経って、日本で最初の三井紅茶が登場!
やっと一般人の間でも広まったのです。
昭和46年、 紅茶の輸入自由化で私たちは、
今日までに色々な国の紅茶を楽しめるようになったのだぁ!

ちなみに紅茶発生の地は中国!(紀元前2737年)
やっぱり、さすがは「3000年の歴史」中国!奥が深い!。

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