NCLEX試験当日 | 気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記

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2015年に結婚してアメリカはフロリダへ。2017年に娘を、2019年に息子を出産しました。ほぼほぼ子供のことと、毎日のあれこれを記録した日記です。

看護師免許試験当日付近の話。



私は極度の方向音痴なので、前もって試験会場の部屋の前まで行きました。



試験頑張るぞー!のポーズ。笑


義理兄バースデーパーティーに向かう途中のため、浮かれた格好失礼します。



 

試験当日

 

試験は朝8時から。30分前までには到着すること、と書いてありました。

 

最小75問、最大265問、時間制限6時間のテストです。

 

最初の2時間が過ぎたら指定の休憩時間、あと1回後半に指定の休憩時間がありますが、制限時間6時間のタイマーは止まりません。

 

休憩なしでいい場合はそのまま続行できます。それ以外の休憩は自己申告制。

 

いとこ達は1時間弱で終わったそうですが、私の場合ほんとに6時間かかることも想定して、おにぎり、スナック、飲み物を用意し、暑い車の中に置いとかないといけないから小さめのクーラーに入れて出発しました。



 

その他は、写真入りのID(運転免許証など)だけだったかな。

 

試験部屋には車のカギ、携帯、財布のみを持参し、受付をするとそれら全部をロッカーに入れるよう鍵をもらいます。

 

携帯については封をして袋にいれ、試験が終わるまで開けてはいけません。

 

水も持ち込めばよかったな、と思いました。

 

受付で写真と手のひらのスキャンみたいなのを取り、一人一人説明を受けて身体検査をして試験会場に入り、各々試験開始。

 

私は室内絶対寒いけど、ジャケット類は身体検査が面倒だと聞いていたので、ポケットのない長袖で行きました。これ、正解。

 

ノイズ防止のヘッドフォンを希望者は貸してくれて、集中力がない私は、とても助かりました。

 

試験開始後も次々と試験者は入ってくるわけで、休憩する人は出たり入ったりするわけで。

 

ヘッドフォン、ありがたや…



 

と、いう感じで、

 

私は75問で試験終了。

 

とにかく問題(英語)を読み間違いえないようにゆっくり解いたので2時間ちょっとかかりました。

 

トイレ休憩の際は入室の時に手のひらのスキャンと身体検査アゲイン。

 

試験の後にアンケートがあるのは知っていたのですが、現在研究中のケーススタディーの問題もたくさん出たんですね。

 

これは試験の点数とか関係ない問題だって最初の説明に書いてあったので適当に解いてたら、その問題を解くたびに私の問題回答数カウントは上がるは制限時間のタイマーはまだ動いてるわ。

 

まだ試験は続いているのか!?と、最初に読んだ説明文の理解が正しかったか自信がなくなり、最初適当に解いていた自分を責めつつ、途中から半泣きで真剣に問題に取り組みました。


 

帰ってからググったら、試験に関係ないっていろんな人が書き込んでいてほっとしました。



 

今回、日本の試験も含め、人生4回目の国家試験。

 

いっっっちばん緊張しました。


ほんと、心臓バクバク。

 

でも緊張の内容が「問題ちゃんと読めるかな」「難し単語が出ませんように!」



 

日本の看護師系国家試験は1年に1回、全国同じ日に所定の場所で行われるので、大体学校がバスを手配し、ホテルを手配し、引率の先生がついて、友達と励まし合いながらの試験。

 

今回は試験の手配から全部、自己責任&ロンリーだったから、余計に緊張したってのもあるのかもしれないです。

 

と、言うことで、

 

緊張のせいでどんな試験問題が出たかもあまり覚えておらず、絶対落ちたわーーーと思い、帰るなり酒をあおったのでした。

 




晩御飯に連れて行ってもらったお寿司も、

残念ながらあんまり味を覚えてません。