「生まれてから一回も耳そうじなんてしたことない」
って言うもんで。
31歳なのに!?31年間放置?


私の場合、小さい頃は父母がやってくれていました。少しでも動こうもんなら、すーーーごく怒られた記憶があり、しかも、他の兄弟は誤ってぶつからないよう、少し離れた場所で待機させられたため、「耳って大事なんだなぁ・・・」という記憶を植えつけられました。(耳垢にはジクジクウエットタイプとカサカサ塊タイプがあることも、その時期に学ぶ。)そして、ある頃からか自分でやるようになって、独り立ち。
耳そうじ自立。
だんなは親からもされたことないようで。
義母「うーん、そう言えば1回も言ってこなかったからやってない。」

実はそっちが本当なの?
日本の情報番組では「耳垢は自然に出てくるようにできているから綿棒などで拭き過ぎるのは良くない」とか「逆に奥に詰めちゃう」とか言っていたけれど、私は毎日綿棒派。なにせジクジクタイプなもので。
そして、右耳の聞こえがどうも良くないって言って「ちょっと見て~」って、病院にあるような耳を見るやつを持ってきました。
Dr.MOM OTOSOPE (お母さん先生の耳鏡?)
名前可愛い!薬局で売っている耳そうじキット。
へー!面白い!って耳の中を見てみたら、
鼓膜までの道のり完全通行止め

えー!えー!えー!!

いや、良く聞こえてたねー今まで!!音の振動ってこんな妨害されても聞こえるもんなの?
えー?えー?えー?
って。あまりの量に興奮しすぎてウザがられるくらい、耳垢がありました。笑
ちなみに、だんなは「ジクジクとカサカサの間のポテンシャルのものが長年ケアしないことにより、しつこみをおびた塊になった感じ」

いらぬ情報。
この耳そうじキットによると、ちょっとオイリーな耳垢取り液を数滴、数日間かけて使用後、綺麗な水が入ったスプレーをシューっと耳の中に吹きかけて水圧と水流で耳そうじするみたい。
だんなは、「ぬるま湯」でやりたいって聞かず、youtubeで検索。
耳そうじポンプを自作。
ぬるま湯に、だんな調べの濃度の消毒液を作成し、「耳の中にこんな水入れていいの!?」ってくらいジャージャージャージャー耳に水を流してから、耳鏡で見てみると・・・

なんと耳垢達がもうすぐそこに!!
ピンセットと先っぽ細すぎでしょっていう耳そうじ棒のようなモノを駆使して2日間に渡り大掃除。(アメリカって、耳そうじ棒ないのね。)
やっと、通行止め解除し鼓膜を拝見することが出来ました。

「次の耳そうじは60歳ごろかな~」なんて言っているだんな。(約30年後。)
うーん・・・
やっぱりそれってどうなのー?と、思いつつ、友達と耳そうじの話なんてしてことないから自信の持てない毎日綿棒派の私でした。

