→ あの日
あの夜は、私の気分が高揚していたのか「修羅場」なんて書いてしまったけれど、
本当に何事もなかったかのように、楽しく週末を過ごし、「あれ?本当は大したことなかったのかな?ってか、むしろ夢??」と、いうキツネにつままれたような気分の月曜日。

でも、ホリデーウィークで一週間学校休みだし。振り返れば面白かったし。(自分、最低。)
上手く伝わるか分かりませんが、書いていこと思います。

まずは、人物紹介。
みんなの名前は、勝手に他人事シェアしてごめんなさいという気持ちもあり(小心者)、何となく仮名。
だんなの兄ちゃん
数年前に、最愛の妻から離婚を言い渡され、心に大きな穴があいている男子。(←これ、本当に自分で言ってた。)今は自分のやりたいことができない状態なので、ほぼ無職。
兄ちゃんの彼女:以下、「はっちゃん」
約1年前に兄ちゃんと知り合い、兄ちゃんを献身的にサポート。「グレーゾーン」という男女の試練期間を乗り越え、先日だんなの家族に公認可されたはっちゃん。→ 兄ちゃんの彼女
良い仕事を持ち、家も車も所有の自立系アメリカ人。数年前に結婚したメキシカン夫がグリーンカードとれるや否や浮気したため、離婚歴あり。
兄ちゃんの元関係者:以下「なっち」
元をたどれば、義母のいとこの親友「なっち」。20代くらいにだんな達と出会い、兄ちゃんに惚れる。以降、家族の集まりの度になっちも来るので、なっちの言葉を借りて言えば、「家族も同然」。
でも・・・明らかに遠くない!?と、思う私。家族ではなくない!?と、思ってしまう私。
兄ちゃんの結婚により、一時諦めていたらしいけど、離婚をきっかけにアプローチ再開。なっちは両親がインドからいらした自立系インディアンアメリカ人。車で3-4時間くらいのところに住んでいるので、来る時は大体だんなの実家で兄ちゃんの部屋にお泊りしてました。元彼女とも言えない、なんとも微妙な立場の人。
私が渡米した4月は、土曜日はなっち、日曜日ははっちゃん、みたいな週末を過ごし、ちょっと複雑で混乱の毎日でした。
私が渡米した4月は、土曜日はなっち、日曜日ははっちゃん、みたいな週末を過ごし、ちょっと複雑で混乱の毎日でした。
