英語学校に通い始めました。
一日部屋にいるってのも張り合いがないし。
だんなとばっかり喋ってたって一向に英語上達しないし。
学校で初めて喋ったのはキューバ人のおばちゃんと初老くらいのおじちゃん。
おばちゃんは移住してきたばっかりで、まだ英語があんまりしゃべれなくて。
でも、話したいことがあふれ出てきて、最初の方は英語、肝心なところからスペイン語になるっていう。
そして、最後に
「ドゥルユゥル アンダルスタルンドゥ?」(わかる?)
って聞いてくるから、
「ごめん、わかんない!笑」って言って、移住歴が長いと思われるおじちゃんが通訳してくれるっていうのを数回繰り返しました。
ジェスチャー付きで唯一理解できたのは
「あなた、笑うと目がとても細いわね!」
「ええ、日本人ですから。」って言っときました。
目の大きな日本人の皆様へ。
心から謝罪。
2人に言われたことは、
「あなたは若いから、頭がスポンジのようだから、すぐ英語も上達するのよ。私たちみたいに年をとった人たちには、とても難しいの。」
って。
私が高校や大学からアメリカ留学してる人たちに言ってることと同じことを言われました。
何かを始めるのに、遅すぎることはないんだなーって、思った初日。
感じたことが、書いてることと一致しているかは謎ですが。
今学期は7月末まで。
とりあえず1カ月がんばってみようと思います。