先日は、にいちゃんとだんなと引越しの手伝い。
引越しのプロたちにお任せの日本とは違って、アメリカではなのか、私の家族達だけなのか。全部自分たちでやりたがります。たぶん、家具に傷がつくとか、物件に傷がつくとか、汚れるとか、あんまり気にしないからかな。
そして、引越し屋さんに頼んだところで、不安っていうね。他人を信用してはならない国、アメリカ。
あと、みんなチカラモチだから。
3時に到着予定が、3時になっても連絡もなく。
にいちゃんもだんなも、新居の住所も聞いておらず。
5時ごろ連絡きて動き出す私たち。
「いとこのことを、みんな愛してるからいいじゃん!」
なんだそうです。なんて素敵な文化。
結局渋滞に巻き込まれて3時間遅れの到着。
3時に付かないんなら、洗濯できたのにーーーせめて、連絡よこせよーーーなんて、ピリピリイライラしていたらここでは生きていけません。
数日で白髪間違いなし。
4年前、いとこがお母さんと旅行に行った時、未来のだんなはバーで隣に座ってて、なんとなく会話が始まって。
話始めること数分。
「お母さん、僕は将来、この人と結婚します。」
って言ったそうです。
そんな映画みたいな話、本当にあるんだなー。
ロマンチックな話が似合いすぎる美男美女の引越し。
筋肉痛になったけど、楽しかった。
引越しも終わった8時半。
2人の門出を祝うような綺麗な夕日が見えました。
