当たり前をあたりまえに
先日あるセミナーで引っかかった言葉の備忘録
「考え⇒行動⇒結果」
まあ、至極あたりまえなことだが、あらためてホワイトボードに書かれると、こんなあたりまえな基本ができていないことに気づかされる自分がいてはっとさせられる。セミナーの中身はたいしたことがなかったが、読書と同じで何かひとつでも気づきが得られたらこの手のセミナーは参加した甲斐があったというもの。
間違った考えは、自分が望む結果に繋がらない。結果が出ないのは考え・行動が間違っているから。サラリーマン時代もさんざん上司から言われたことと言ってる事は同じ。そういえば昔上司がよく言っていた。結果が出ないのには原因は3つある。
1、やっていない
2、やったふりをしている
3、やり方が間違っている
セミナーを聞きながらそんなことを思い出していた。やってないは論外だが、やり方が間違っていることは案外多い。なかなか結果に結びつかないと焦るし自問を繰り返すが限界がある。有意義なセミナーだった。
福猫
2006年7月に我が家にやってきた福猫です。34cm×20cm×20cm、4.5キロ。けっこうデカイ。
京都の猫作家・吉田一也作。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~KZY/
松屋銀座店の個展で守り猫として出品してあったものを譲っていただいたもの。
吉田氏の作品はとても個性的で存在感があるのが気に入っています。
早期退職など
今朝の日経新聞から
希望退職に三越、社員の1/4(1500人)が応募
三越といえば数ある百貨店の中でも、確かにブランドであったはず。高級後呉服店として高額所得層を中心にファンを集め、特に中元・歳暮など贈答品においてやっぱり三越の包装紙はありがたみというか威厳があった。百貨店に限らず消費意欲が底を這っている2009年の日本。従業員が25%も減ればモラルダウンからくる社内的な影響も大きいだろう。それ以上に売り上げが立たない中、経営者は断腸の思いにちがいない。
東京商工リサーチ調べでは、2009年の希望・早期退職者募集は過去最多の見込みという。上期実績で前年同期比3.7倍で145社。
なんとも生きづらい世の中になったものです。
12月4日のセミナーまだ若干の空きがあるようです。
改正労基法、労働トラブルをいかに防ぐかなどのお話です。よろしければお越しください。経営者、経営担当者様向けです。


