今週のトレード結果△
今週の損益確定分 12,000
今年の累計損益 962,656
ホールド分
現物取引評価損益 ▲1,908,000 (前週比+148,000)
信用取引評価損益 ▲105,000 (前週比+32,000)
日経平均は25日移動平均線を週中に抜けたのですが、今日再び下回って終了。やはり調整中ということのようです。決算発表が一段落したら年末にむけて上昇あるのみと信じています。
個別ではマクロミルを1株利益確定させたのみで、住金をまたまた買い増ししました。鉄、車、銀行はまだまだいけまっせ。
いま東京モーターショウから帰ってきました。昼食も食べずに歩き回ってきましたのでグッタリです。そんな訳で、詳細は明日以降にアップします。本日はこれまで。
読書週間
今日からのようですね。ということで最近読んだ本をご紹介します。
まずは、H13年江戸川乱歩賞受賞作の「13階段」(高橋和明著)。犯行の記憶を失くした死刑囚を死刑台から救えるのか。冤罪を晴らすために走り回る2人。執行までの時間がない。リアルな刑場の様子、死刑執行人の葛藤、執行を待つ死刑囚の心理描写、犯罪者の更正のむずかしさ…あっという間に読めました。映画にもなったらしいので、こんどはDVDで見ようと思っています。
「こまった人」。バカの壁で有名な養老孟司氏が、イラク派兵、鶏インフルエンザなど身近な時事問題を解剖学者の視点で書いています。一節をご紹介。氏はフリーター、ニートが増えて問題化していることを若者がだらしないということではない、環境が変わったからだと説く。その環境を変えたのは大人だと。視点を変えて問題を見ると新しい何かが見えてくる。そんなヒントを著者は与えてくれています。
「靖国問題」(高橋哲哉著)。いったい何が問題なのかを冷静に分析している。A級戦犯のAはB、Cよりも重大な罪だと思っていたら全くの誤解だった。遺族の感情、政教分離、歴史認識など再度考えるうえでけっこういい本だと思います。







