「王将」といえば?
あなたに質問。「王将」といえば? 何を想像しますか?
「居酒屋」の王将?それとも「餃子」の王将?
きのう、忘年会の席で「王将」の話題で20分も盛り上がりました。
それは「餃子の王将」
(もしかしたら、阪田三吉、村田英雄を思い浮かべた方もいますかねえ?)
東京には何店舗あるか?50以上ある。いや、そんなにない、多くて30だろう。20くらいじゃないか。絶対に50はある…、いや、ない。絶対そんなにない…
俺はいまでも王将の会員だとか、1号店(四条大宮だそうです)の近所に住んでいたとか、学生時代バイトしていたとか、給料は佐川急便みたいにスゴイとか、店に入るとフロアがヌルヌルしているとか、餃子に○○が入っているらしいとか、延々20分以上。
なぜそんなに盛り上がれるのか?
きのうの出席者は、年齢も職業も出身大学もばらばらですが、共通項がひとつだけあるんです。
それは、「京都で大学生生活を過ごしたこと」京都に対する思い入れが半端じゃない人たちなんです。それが例え「餃子の王将」であったとしても、絶対に譲ったりしません。
宴の中盤までは会社を立ち上げようなど、ビジネスの話が中心でしたが、酒もほどよくまわり、宴も後半になると、やっぱり京都の話になってしまう。
学生時代、京都でちょっとマニアックな体験を持つ私たち。
その体験とは?
それはまた別の機会に書きます。
ちなみに餃子の王将の公式HPで調べたら、東京都区内33店舗。神奈川、埼玉、千葉も入れると73店舗でしたよ。意外に多かったです。
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何のために生きるのか
「何のために生きるのか」いま読んでいる本のタイトルです。
先月発行になったばかりで、五木寛之氏と稲盛和夫氏の対談をまとめたものです。
この本を買ったのは、べつに表題の答えを求めたのではなく、お2人とも昭和7年生まれで私の父と同世代。昭和ヒト桁世代がいったいどんな少年時代を送ったのかが知りたかったからです。
私は、父の口から若かったころの話を聞いたことがほとんどありません。いったい父の若い時代はどんなんだったのか。それが知りたくて手に取りました。
本の終盤でお2人が多感だった少年のころの話がでてきます。敗戦後の生活がどんなに苦しかったか、また、その苦しさの中で敗戦直後の少年がいかに逞しく生きていたか。
どん底を知っているからこそ必死にそこから抜け出そうとする。その過程がヒトを強くする。ここに生きるヒントがあるのだとお2人は言っておられます。
私は、3年間受験浪人をしていました。ずいぶん回り道をしましたが、この経験はけして無駄ではなかった。私の生きるヒントはこの3年間にあったのだと思っています。この思いを確信にかえるため、いま全力で走り始めたところです。
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今週のトレード結果△
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社労士事務所開業へまっしぐら。
開業資金を株で稼ぐ「専業主夫」、招き猫です。
今週の損益確定分 35,258
今年の累計損益 1,372,601
ホールド分
現物取引評価損益 ▲1,939,000 (前週比+154,000)
信用取引評価損益 ▲366,000 (前週比+96,000)
今週の日経平均は14日に今年の最高値15,885円をつけてから下落し、2日間調整しましたが、15,000円を下限としてなんとか留まりました。原因は為替が円高に転じたことが大きいのでしょう。自動車株、値ガサハイテク株中心に下げ幅を拡大しました。しかし、日本株の上昇トレンドが変わったわけではないので、きのう今日のように下がったところで買い増し、これが正解でしょう。
個別株では東京建物を買い増ししました。建設はちょっと不安もありますが、業績に問題がないのであればここは絶好の買いだと思っています。不動産株の出遅れ銘柄として注目しています。