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14.HGザク改『パステルシャドー』

どうも、MALINKです。


さっそくペンタブを買いに行ったのですが、あまりの値段の高さに尻込みしてしまい、結局やめました。


しばらくはマウスでの作業が続きそうです(苦笑














『パステルシャドー』







シャドーとは。


スケールモデルは小さいため、従来のサイズではあるはずのが少なく、それを人為的に作ることでよりリアリティを追求するもの。


・・・って聞いたのですが、自分はエッジに色を乗せていくだけなので陰を入れるのとは違う気がしますが^^;



何はともあれ、ググッと印象が良くなる上に、割と簡単な作業ですので、やってみます。


ちなみに、自分は『Yokohamaプラモデル倉庫 』様(管理人:Quelle様)を参考にしました。


この場を借りて、お礼を申し上げます^^







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さぁ、ではQuelle様のものを 丸パクリ 参考にしながら、進めて行きます。


(※当作成記では、かなり簡潔に説明しています。故に、くわしいパステルシャドーのやり方はQuelle様のサイトを参考にしてください)



まずは準備物


・パステルカラー18色セット(100円)


・紙やすり


・綿棒


・万年皿


・新聞紙


以上。


なんと、100円で作業できちゃうのです!(持ち合わせにもよりますが)


すばらしい^^






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まずはパステルカラーを紙やすりでゴシゴシと削ります。


これで色の粉末を作り出します。



この時、粉がかなり出るので、新聞紙は必須です^^


(もちろんクシャミで粉を吹っ飛ばしたのは、言うまでもありません、笑)



くわしくは、Quelle様のサイトをご参考に(笑






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で、先ほどの粉末を綿棒につけ、それをパーツのエッジにゴシゴシこすりつけます。


(パーツには予め”つや消し”を吹いておく必要があります。くわしくはQuelle様のサイトへ)


後は、これを指などを使って馴染ませれば、シャドーっぽくなるわけです。



すごく簡単ですね^^


ただ、指にパステルがついてしまい、そのまま他のパーツをベタベタと触るうちに着色してしまい、意外と大変です。


後は、単純に陰をいれる場所が分からなかったり、中々色が乗らなかったり、左右対称にならなかったり・・・。


あれ? 難しい・・・?(苦笑




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でも効果は抜群です。


右のみパステルシャドーを入れているのですが、存在感がかなり違います。






ひとまず完成写真はまた後日~^^














『ちょっとした発見』




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これはデザインナイフです。


至って普通ですが、これ、なんと、100円なんです。


そう、『100円ショップ』にて発見しました。



とうとうデザインナイフが100円の時代になったのですね・・・^^;


改造時に高価なデザインナイフを使うのには抵抗があったので、これが主力になってくれるとありがたいです(笑














『次回予告』





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とうとうコンペの時期が来ました^^


またしてもホビーゾーンさんとこのものです。



『キャラプラコンテスト オータムカップ』


出品期間:9月17日~9月27日(うろ覚え)



今回、チラシにルールが記載されていなかったのですが、素組みはNGのようです。


サイズとか、どんなでもいいってことですかね?


(ぶっちゃけ↑のチラシのデザイン、見辛いです^^; 1分ほど凝視してようやくコンペの募集だって分かりました^^;)




何はともあれ、自分はもちろん参加します。


今回は、OTACONさんやNUKEさんも参加されると思うので、少し気合が入ります^^









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で、そんなコンペに向けての次回作ですが、この二つのキットを使います。


・1/144 ガンダム


・1/144 量産型ザク


旧キットです。



実はこれで、『ジオラマまがい』なことをしようと企んでおります ヽ(゚Д゚;)ノ!!



とは言え、汚しやグラデーションなんか何一つやったことがない上、またも作成記間がシビアですので・・・(約一ヶ月^^;


しかし、早作りが課題ですので、試行錯誤でやってみようかな、と考えています。



まぁいざとなれば、ザク改ちゃんが出撃します(笑





で、しつこいようですが、ここで例の宣言をしておきます。


『コンペにおいて前のようなことをしたら、モデラーをやめます。』





ではまたまた下らない作成記が始まりますが、お付き合いくださいませ^^;

13.HGザク改『モノアイ・塗装』

どうも、MALINKです。


昨日は自分の誕生日でした。17歳になりました。


せっかくなので、ペンタブか塗装ブースが欲しいのですが、まぁ考えておきます^^;





















『モノアイを光らせる』





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↑は元々のモノアイの状態です。


これまでは、イメージを分かりやすくするために、シールを使っていましたが、ここをちょいと変更します。



いつもなら、市販パーツから持ってきて完成! なのですが、今回は”Orbさん流”で行きます。

その名も、『サーベル輪切り』です。

・・・とはいえ、ご本人の工程を見たことはないので、大体を想像で作って行きますが(笑





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まず、適当なクリアピンク(ビームサーベルパーツ)のランナーを用意し、その淵を薄く切り出します。


すると、モノアイにピッタリな輪切りができます。






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続いて、それに合わせて”アルミテープ”を切り出します。


これは、シルバーの塗装でも代用できそうですが、手間を考えて、こちらにしました。



ただ、切り出す際に乱暴だったためか、テープの光沢はかなり消えてしまいました(苦笑





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後は、アルミ→輪切り の順で貼り付けて完成です。


(この時、透明の接着剤を使用しています)



に当てると、↑のような感じです。


うん、まぁまぁ?




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メットをかぶせてみる。


あれ? Orbさんのと違う?(苦笑


もっと”妖しく光る”予定だったのですが・・・(笑



要、研究です^^;


ひとまず今回は完成(笑










『塗装せよ!』





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塗装は筆塗り100%です。


普通のザク改はもう少し『黄緑』っぽい本体色なのですが、ゲームを参考に量産型ザクに近い色合いに変更しました。


また、各関節は色を濃い目にしております。


カラーレシピは以下の通り。




本体(深緑)⇒「ガンダムカラー:CG09 グリーン1(80%)」+「Mr.カラー:ホワイト(20%)」


本体(薄緑)⇒「ガンダムカラー:CG10 グリーン2(40%)」+「Mr.カラー:ホワイト(30%)」+「ガンダムカラー:MSグリーン(10%)」


関節等(濃グレー)⇒「Mr.カラー:ニュートラルグレー(80%)」+「Mr.カラー:ブラック(20%)」


関節等(薄グレー)⇒「Mr.カラー:ニュートラルグレー(60%)」+「Mr.カラー:ブラック(40%)」


バーニア(赤)⇒「Mr.カラー:レッド」


靴・バックパック⇒「Mr.メタルカラー:アイアン」


ヒートホーク・刃部分⇒「Mr.カラー:シルバー」。塗った後に「Mr.カラー:イエロー」



※うろ覚えなので、違うかもしれません。ご了承ください。







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その後に、トップコートです。


今回は、エアブラシで仕上げました。(『Mr.カラー:つや消し(トップコート)』1本、まるまる使用)



エアブラシは、OTACONさんの家で行ったのですが、部屋が霧がかっていて面白かったです(笑


すぐさま換気しましたが、やはり締め切ってやるものではありませんね(笑











これで完成~!!!




















・・・というのは冗談で、今回は更に一歩進みます。


そう、『シャドー』です。



パーツにやや濃い目の着色をすることで、よりリアリティを出す・・・


いわば、モデラーとしてこれさえやっておけばとりあえずかっこいいという (コラ



まぁ自分の憧れがシャドーですので、やってみます。



とはいえ、普通エアブラシを使うのですが、今回は違います。


『パステルシャドー』というのをご存知でしょうか?



詳しくは次回、実戦とともにお送りしたいと思います^^


ではまた次回~^^

12.HGザク改『足首の改造3』

どうも、MALINKです。


毎日暑いですね^^;







さて、ザク改です。


いったいいつまでいじり続けるのでしょうか・・・(苦笑










『足首の改造3(ラスト)』






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とりあえず、足首の関節部分です。


前に作ってたには作ってたのですが、説明があまりにも簡素すぎたので、「どうせもう片足分作るのなら」と説明をやり直します。


というかぶっちゃけ前回でどこまで進めたのかを忘却してしまった・・・ (コラ



まずは、ボールジョイントの基部を作ります。


とりあえず、土台としてプラ板1.2mmを3枚張り合わせます。


その中心にピンバイスで2mmの穴を開け、市販パーツ(スターターセット1)から中型のボールを取り、先ほどの穴に入れるとピッタリはまります。



が、これだと基部とボールジョイントが密着してしまい、思うように可動しません。



なので急遽、1.2mmプラ板からリング状のクッション(?)を作り、これをボールと基部の間に仕込みます。


これで想像通りの可動をしてくれます。





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続いて、スネパーツにはめるためのフタ(もとい、↑の基部を取り付けるための土台)を作ります。


これはもう説明しようがないのですが、強いて言うなら”キノコ型”に1.2mmプラ板を切り出します。


イメージとしては「すーぱーまりお」のキノコが丁度良いかと(笑


これをそのまんまスネパーツに嵌めると、ジャストフィットです。(写真、右)


強度的にもそんなに問題がないので、これで良しとします。(もしはずれる場合、接着予定)







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ここに、最初に作ったボール基部を接着します。


ついでにキノコのペイントを消しておきます。 ああ二度手間(苦笑






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ここに、『足首の改造2』までに行っていた足首のパーツが登場します。(写真、左)


赤い部分は何を隠そう、上記で作ったジョイント基部なのですが、仮接続した際、ぴったりはまってしまい、とれなくなってしまいました・・・(笑



まぁそういうわけでもちろんくっつけることができます。(写真、右)


振り回しても、キノコ部分が取れることはありません。






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ここで、足首の装甲を加工しておきます。


これは簡単、中身をくりぬくだけです。


え? 作業時間?



2時間くらいです(苦笑



でも、これでようやく足首完成です。






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見てください、この可動範囲!(写真、左)


写真右は5月に撮影したもの(無改造)なのですが、それと比べればかなり曲がってます。


いや、感動ですね・・・^^



足首基部にポリパーツによるロール、および上下可動。


そしてスネパーツとの接続部分にボールジョイントで360度回転。



かなり可動範囲が広がりました^^





たしかに大変な作業ではありましたが、はっきり言って、1週間あれば行ける気がします(笑


自分の場合、「試行錯誤」というより、考えて考えて思いついたら動く感じなんです。


なのであまり失敗はしないのですが、作業時間が・・・。


これは致命傷なので、一週間以内完成、とか今度やってみようかな、と思っています^^;






次回は、塗装頭部の最終調整を同時にお送りする予定です。


ではまた次回~^^