2.HGUCザク改『モノアイを可動せよ』
どうも、MALINKです。
いきなりですが、バスケ部をやめさせられました。
・・・とはいえ、明日から無理やり参加する予定ですが^^;
ただ一年生の大半がいなくなるみたいです。最悪です(苦笑
さて、これが以前までのザク改。
胸部を幅詰めし、よりほっそりした印象に変えました。
ただこれだと、ザク改特有の『妙にたくましい感じ』が一欠けらも感じられません。
よって、旧キットを用意し、説明書の設定画と見比べてみました。
なるほど、バーニィのザク改って感じですね^^
ただし、この設定画どおりに作る気はさらさらないので、ちょっと違うお手本を示してみます。
『ガンダムvs.ガンダム エクストリームバーサス』のザク改です。
胸部がほっそりとしており、その割にちゃんとザク改特有の”妙にたくましい感じ”が出ています。
今回はこれを目指して作っていきたいと思います^^
で、まずは問題点を挙げますと
・頭部がやや大きい
・胸部のボリューム不足
・左肩スパイクアーマーが小さい
・膝以下がかなり小さい
の四点です。
膝以下は丸々旧キットに差し替えるつもりなので、何とかなります。
スパイクアーマーも同上。
胸部もパテもりもりでなんとかなりそう。
全体のバランスによっては、頭部もスルーできるかもしれません。
・・・要するに、以外と簡単??
なんで、とりあえず一番の問題点であろう、胸部にパテを盛ってみました。
なるほど、これだけでかなり印象が変わってくれました^^
ただ、手本を見てみると、コックピット部もかなり張り出しているようなので、ここも要改造です。
ちなみに、↑で左腕がないのは、関節がへし折れたからです(苦笑
この手のパーツは修復キツイです。。。
胸部は置いておいて、頭部の改造をしておきます。
この”HGUCザク改”は、なぜかモノアイが動きません。
これは”ひとつ目の機体”にしては、かなりの致命傷でしょう^^;
なんで、頭部を小型化しつつ、モノアイの可動化を実現してみます。
まず、頭部をばらします。
すると、このような完全に可動化は捨てたような構造をしていることが分かります。
で、中のモノアイレールを取り出します。
さて、このパーツはもう使いません Σ(゚ロ゚;)
代わりに、”HGUCガンキャノン”の腕を用意しました。
円状で大きさが合えば、なんでもよかったのです(笑
もうお分かりでしょうが、これがモノアイレールになります^^
大きさを合わせて、カットしました。
で、中のダボ穴を生かして、ポリパーツを仕込みます。
ええ、もちろん”たまたま”はまっただけです(笑
これで胸部にくっつけることができます^^
モノアイレールが完成したところで、それに合うヘルメットを作らねばなりません。
まずは頭部小型化の意も込めて、真っ二つにします。
で、本来ならHGUCザクのように、小さな凸を動かして中のモノアイレールを操作するんでしょうが、今回は自己流でいきます。
ちょっと思いついたので・・・^^
というわけで、いらない部分をすべて切り離します。
そして再接着。
ただの”わっか”ですが、これで完璧です^^
この”わっかヘルメット”に、強引にホースやら何やらを取り付けます。
そしてこれをさきほどのモノアイレールに持って行きますと・・・
ほらピッタリ^^
(↑では分かりやすくするため、モノアイを描いてます(笑
で、モノアイを動かしたいときは、ヘルメットを取り、レールを動かして・・・
またかぶせる^^
おお・・・
中々良い感じ!(笑
ちょっとうまくいきましたよ、これは(笑
とりあえず、基本はこんな感じで、次でもう少し煮詰めたいと思います^^
ではまた次回~^^


















