最後に「ともだち」がお面をとって自分の正体を明かしたのに
ケンジもオッチョも彼を誰だか覚えていない。
「ともだち」を生んだ悲劇はここにありました。
エンドロールが終わった後の10分間をみれば全てが解明されますが、
同時に「ともだち」の悲しすぎる過去を知ることになります。
子供は残酷だ。
大人になったケンジが、子供時代のケンジを誘導するシーンがあります。
大人の役割は、大人のケンジがあの時にやったことをすることです。
その上、ケンジは悪の組織や、化学兵器にも負けません!
世界を救っちゃうんです。
未来は大 人が作るものだ。
これが私がこの映画をみた感想です。
それにしても、おじさんとおばさん(大人)がカッコいい!
そんな映画でした。
<ともだちの正体を見たときの私の感想> ←ネタバレ注意!
若っ!
アンチエイジングも化学の力ですか?
ともだち、私にその薬をください。


