私にとっては特別な街をぶらり。
先ずは根津で昼食。
釜揚げうどん専門店「釜竹」に行きました。
開店の11:00前に着いたのに
既に行列が出来ております。
早めに来て良かった。
私は蔵の中のお席を選ばせてもらいました。
太い梁が雰囲気あります。
大テーブルで庭の景色が眺められるお席も
あります。
これが「釜揚げうどん」です。850円也。
うどんが輝いて見えました☆
薬味も華やぎがあります。 しょうが、揚げ玉、九条葱を入れて楽しみました。
大徳利に入ったお出汁が雰囲気あるんです。熱々なので店員さんが入れてくれます。
はあああああ。 この季節の釜揚げうどん、至福でございます。 美味しゅうございました。
次は根津駅前にある「笹屋菓子」へ。
ここの和菓子、すっごく可愛いんです。
↑秋バージョンのお菓子ですが、来月はお正月用を購入しに再訪する予定です。
今回は、季節限定の「栗こ餅」を買って帰りました。 はあああ。 美味でおじゃりました。
和菓子もゲットしたことですし、てくてく歩いて三菱財閥のお屋敷「旧岩崎邸庭園」へ。
明治29年(1896年)にジョサイア・コンドルの設計により完成しました。
明治期の上層階級の邸宅を代表する西洋木造建築です。重要文化財也。
さすが大金持ちのお屋敷、英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモチーフ
などが取り入れられています。ベランダの列柱も1Fがトスカナ式、2Fがイオニア式の装飾。
2010年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」。坂本龍馬の生涯を、三菱財閥創設者の岩崎弥太郎の
視線で描く青春群像劇。ということで、時代先取りでございます。
それに、新卒後に就職したのは三菱の金融でした。三菱様、お世話になりました。
この日は、歌のコンサートが
開催されていました。
優雅なる音楽が流れる中、
お屋敷入りです。
このお屋敷、いったい何カ国、
何種類の文化が融合しているのでしょう。
当時の生活はどんなものだったのでしょうか。
芝生の気持ちよいお庭でしばし語らった後、またてくてくと歩き出します。
すると、「横山大観記念館」に遭遇。
この街は歩いていると気分が高揚します。
いつか私はこの街に還ってくる。



