昨日の続き記事です。
佐原の名物、玉締め一番搾りの
「胡麻油」 650円
日本TV「どっちの料理ショー」で
紹介された
「ラー油」 400円
どちらもミニサイズですが、
小江戸らしいパッケージ。
佐原にお出かけした目的の一つは
これらのゲット。
ちなみに、ラッピングされたラー油は
すぐに売り切れてしまいます。
次に向かうは「東薫酒造」の酒造見学。無料です。
ここはかつて酒造を営んでいた伊能忠敬によって開業を許さた酒造です。
日本一の杜氏が造りだすお酒に興味津々。
数々の賞に輝いた大吟醸「叶」300円を試飲。
酵母が生きている「どぶろく」100円を試飲。
あ~、醗酵を続けるどぶろくは、魅惑のお味。即お買い上げ!
帰宅してすぐ飲みました。ぐびぐびと。 あ、開栓時の噴出にはお気をつけください。
お酒が生きていることを実感できるでしょう。
飲み終わった後も、体の中でプチプチと醗酵を続けている感覚が体験できます。←飲みすぎ!
次は、「伊能忠敬記念館」へ。500円也。
お酒を試飲しすぎたせいで、展示品に全く集中できませんでした。←バカ
ただ、伊能忠敬の作り出した精密な日本地図には圧倒され、またその生涯には感動し。
だって、だって、1745年生まれのお方ですよ。
49歳で隠居した後、50歳で学問を再開されるのですよ。
しかも、55歳~71歳まで全国を歩いて測量し、日本地図をつくりあげたのです。
73歳没。大往生じゃないですかっ!
現代の年齢に換算すると、測量を始めた55歳って…
私なんてまだまだひよっこじゃん!て思いました。
やりたいことに年齢なんてない。結果を出すのに年齢なんてない。
伊能忠敬様に教えられました。
その後は陶器店を物色し、団子家さんへ移動。
地元に愛される「茨城家」の団子は、全て売り切れでした。はやっ!
耳かき名職人のいる「茶房 さかした」でお土産用の団子を購入し、帰途についたのでした。
佐原、良い街でした。リピート決定です。
まだまだ体験したいことがある街です。また行きますよ~♪
