小江戸・佐原(千葉県)に行ってきました。
香取神宮にも立ち寄りたかったけど、今月って神無月だから神様は出雲に出張中?
ということで次回に。
先ずは観光案内所で地図(20円)をゲット。とても丁寧に情報を教えてくれます。
利根川の波が荒れない午前中に、
ということで真っ先に舟くだり。
「出発時間までまだだよ」と言いながらも
船を用意してくれたおっちゃん、ありがとう。
大利根コース(1300円 40分~60分)が
おススメです。
町並みコースより100円プラスするだけで、
それはそれは雄大な利根川のど真ん中。
青鷺、ボラのジャンプ、鴨の迫力ある整列、
タヌキ島など、見れちゃいます。
タヌキさん、雨で水かさが増すと、大変な
ご苦労をするそうで…
魚を食べて生きるタヌキさんが住む
小さなお山でした。
川から「佐原囃子」が街を盛り上げます。
男衆の奏でる音楽~♪
イキだね!
船くだりでは、3人の年配親子と一緒でした。
おばあさんは高齢で、椅子を用意してもらわないと座れない状態でした。
おばあさんは船に乗っている間、一言も声を発しませんでした。
船を降りる時に「80年ぶりに船に乗りました」とおばあさんがニッコリ。輝くばかりの笑顔でした。
なんか感動しました。 おばあちゃん、良かったね。
川にいたら、お腹が猛烈にすいてきました。
佐原の川で捕れる「うなぎ」を食べるため、足は小走りに。
目的地の「山田」は、お祝い事で貸切。今日は大安だし、七五三のお祝いかな?
ということで、「山川」に変更。
皮がパリッと香ばしく、中はふかふか。
タレは濃い目。
肝吸いのキモは、しっかりしていました。
注文を受けてからさばいたのでしょう。
お米は、もちろん佐原の新米です。
佐原の名産が凝縮されている「うな重」
2000円也。
う~ん、佐原の街、いいねぇ。好きになりました。
食後のつづきは次回の記事で。

