国産の松茸をいただきました。
←「しらら」のカゴ、早速かつやく~
といっても母がもらってきました。
ありがたいことです。
私の母は、家族には非情ですが、何故か他人には優しく手を差し伸べるのです。
子供の頃から不思議でした。
体の弱い私が、40度の高熱を出してうなされていようと、食事も作らず昼も夜も
遊びに行ってしまう、無邪気な人だったんです。
看病してもらった記憶、全くありません。
「そばにいて」と勇気を出して言うと、「私の自由を奪う気?」と鬼の形相で睨まれたものです。
家族の犠牲のもと、自由に生き、他人に優しくしてきた母は、今になって周りからたくさんの
支援をもらってるんです。
そりゃあよく小包が届きます。食べ物に困りません。
どうやら母は、猫を100匹背負って生きてきたおかげで、1000匹の鯛をいただいて
いるようです。
昨夜の夕食は、いただきものの特上寿司でした。
母がもらってくるものを食べながら、
幼少期の ムカーッ! の気持ちを1つずつ消している私なのです。
