日帰りで京都旅行行ってきました。
結論をいうと愉快でした。
昨日は早めに寝て5時に起きましたが早すぎるっちゅーねん。朝ごはんを食べて寝なおす。で七時に起き犬の散歩、身支度をして駅へ。電車は通勤の時間にはやや遅いので空いているため余裕で座れました。
途中の駅で友人Sと合流。Sとはわたしがちんまい豆のようだった小学校時代、同じく豆のような子供で一緒によく遊んで、遊んだままお互いアラサーになってしまった腐れ縁だ。
彼女は京都に住んでいた時期があり詳しいので案内を期待していた。
Sは期待を裏切らなさ過ぎた。
伏見稲荷まで特にトラブルなく到着、ずんずんと元気よく我々は山を登り始めたがここでわたしの普段からの運動不足が祟る。
足が痛い、肺は苦しくマスクが邪魔だ。そんなに今日は暑くないはずが汗が滝のように流れだす。化粧が禿げる。
マスクの下でぜえぜえ息をするわたしの隣で神社仏閣を愛するSは元気に寄り道を繰り返し、参道の脇にある小さないくつのも稲荷の像や祠を観て回る、私もそれに付き合うのだがとにかくしんどい。
Sは持ってきたいのちたちと写真まで取り出した。
上ること30分、だんだんと参拝客が減っていき山頂が見えてくる。
S曰く、不思議な話、あれほどふもとに客がいたのに山頂に近づくにつれ人はどんどん減っていくらしい。
山頂で参拝したあとSは寄り道をし、裏稲荷と呼ばれるあまり人の行かない場所へ連れて行ってくれた。
脇道を下ること5分、小さな人口の滝と苔むした祠が見えてくる。
あまり参拝者には知られていないらしい、陰気で水音しか聞こえない場所だった。
正規の参道に戻り、今度は猫がたくさんいる下山道に連れて行ってくれるという。
どうせ会えないだあろうと高をくくっていたら、いるいる、猫がいる。
祠の上で気持ちよさそうに寝る猫、道路をふさぐように寝る猫、挨拶してくる猫、猫、猫。
動物好きなSははしゃいで写真を撮っていた。
下山、近所に有名なラーメン店があるらしく訪ねてみる。
陽はまた登る、というラーメン屋らしい。
我々、は喉かかわいたビールさえ飲めれば足はいいなどと失礼なことをぼやきながら来店、その期待は裏切られることとなる。
出てきた豚骨ラーメンはかなり美味しかった。
濃厚なとろとろなスープに絡むちょうどよい硬さの麺、思わずスープを飲み干してしまった。
そこで唐揚げにビールを頼む。
・・・京都来てよかった。
そもまま河原町にいって前田珈琲でクリームソーダを飲む。
飲んで満足して帰宅の電車へ。
地元についてからアニメイトへ行き、漫画を買う。
チェリマホ
呪術廻戦
東京リベンジャーズ
そのあと居酒屋へ、焼き鳥をたらふく食べ帰宅。
いい一日だった。