いろいろ欲しい本はあるし、最近は元気よく読書も捗る。
宗教関連の本が気になる。幸福の科学とか新興宗教がよく出してる守護霊がどうたらってスピリチュアルなつまんないあれじゃなくて大学とかで使うようなもっとガチめのほう。
本は読めるし、絵も描ける。こうやって日記を書く時間もある。
遠出までできるようになってきた。
ありがたいなあ。
実用書だが認知行動療法にも興味がある。もともとスペクトラム障害で社会に不適応を起こし、鬱になり、メンタルクリニックの門をくぐることになった。
原因だが根本にはまじめすぎるわたしの性格にも問題があると思う。
境界性パーソナリティー障害の女性で慶応の図書館に通い、医学書を漁って自分で治した友達がいるがあれはすごかった。
変な自己啓発本にはまるよりよっぽどよいのでは。
古典はわたしには難しすぎるが、こうやって本が読めるのは繰りかえすがほんとよいなあ。
今日は昨日京都まで行って疲れたらしく昼まで寝ていた。昼から起きだしアニメを観る。
黒子のバスケの二期のウインターカップ予選、秀徳高校戦と木吉先輩の過去編だ。
一度誠凛に敗北したワンマンプレイをしていた緑間が、チームを信頼しチームのために戦うようになる成長っぷりが熱かった。
黒バスは全編にわたって面白いが、こう観ていて登場人物たちの成長を描き主人公サイド、ライバルサイド関係なく応援したくなる作品はほんといい。
あとスポーツ漫画は人が死なないのがよいかな。よく推してる作品の登場人物が退場してしまうと、わたしは地味にリアルで落ち込むのだ。
オタクなので。
木吉先輩編は花宮がキャラデザから性格まで好きではまりそうです。
青春ってほんといい、まぶしい。わたしはもう青春が終わってしまった身なので。
夕方から小説を書く。性癖をぶち込むのだ。思ったより進んだ。
わたしの青春は終わった。だがこうして絵や文章に取り組むのは20代、病気で失った青春を取り戻そうとしているのかもしれない。生きている限り遅いことはない。ありふれた言葉だが、いまは響く気がする。