あしたは十三夜。
どんなに綺麗な月だろう 何色だろう と 空を見上げながら歩いていたら
ふっと もし ある日突然 わたしの視力から 色(カラー)が消えたら...
と想像してみた。
(カラフルなイクイリブリアムボトル)
もし突然色を識別できる能力がなくなって
あしたからセピア色の世界になったら...。
こわくて仕方ない。
わたしたちは何百万年にもわたる進化の中で
色がもつ意味や作用を 目と脳にインプットしてきたから。
もの心ついたころから自然と
青い空に平和を感じ
緑の木々に安らぎを覚えてきた。

(カラフルな雑誌がズラリと並ぶ)
歩きながら 自分の中でセピア色の世界を創ってみた
あっ!?
まず信号が渡れない
慣れたなら感覚も研ぎ澄まされていき 繊細な明度に気づくかもしれないけれど・・・
突然失ったカラフルな世界は 思っていたより苦いようだ。
女の子なら きっとお化粧に困るだろう。
口紅もアイシャドウも 加減がわからなくて こわくなってしまう。
そうなると遊びに出かけることも躊躇してしまいそうだ。

(入浴剤のキレイな色も分からない?)
仕事や手紙で大切なところの文字が赤や青にかかれていても、
それも分からずただ流してしまうかもしれないし。
(600色もある色鉛筆)
食欲だってめっきり減ってしまう。
今まで目で食事を楽しんでいた割合に愕然とするだろう。

(ジュースも色で味を認識する時もある)
単純に
ピンクの桜や タ-コイズの海がみれなくなるだけじゃなくて
普段の生活すら危ぶまれてしまう。
当たり前の色が当たり前にみえなくなったとき
それを考えただけでこわくてこわくて仕方なかった。
オーラソーマをこの世の中に送りだしたヴィッキ-は 盲目の女性だった。
彼女が色は目に映らなくても
体で、感じられることを教えてくれた。(粒子・波動/量子力学の世界)

(カラフルな世界:星座のボトル:レベル2)
せっかくこんなにカラフルな世界をみれるのだから
もっといつも色を感じていたいものだ。
この週末、みなさんもいつもより、カラフルな世界を感じてください。
(手作りのかぼちゃキャンドル)
♪HAPPY SWEET HALLOWEEN♪
Love mariko