中国やその文化圏においては "春節" の季節だ。
かつての日本もそうだったから、我が国の "保守的な" 人たちも新年を祝っているのかもしれないが ・・・
中国の春節といえば、食べ物として、日本のお餅のようなものもあるが、欠かせないのが 餃子 のようである。
"春節" にちなんだと思われる記事が、こう書き始められていた:
Adding spicy chorizo to Chinese dumplings might be unconventional, but according to Boston Magazine, the savoury delight from Mei Mei Dumplings "might just be the best two-bite morsel in town".
(中国風の肉団子に香ばしいチョリーゾ [ニンニクなどで味付けした魚肉] を加えるのは、伝統的なつくり方とは離れるけれど、"ボストン・マガジン" によると、他の店はどうかということはともかく、"メイ・メイ" の店のメイ・ギョーザを一度食べると、病みつきになるという)
食物や料理のことがまるで分からない私であるが、two-bite morsel とは面白い言い方だと思った。
コンピュータの方面の用語に "2バイト文字 (double-byte character)" (日本語など)というのがあって、それを連想させるが、もちろん、それと食べ物とは関係がない。
bite は、"齧ったリンゴ" をロゴにしている企業があるくらいだが、要するに "ひと齧り" のこと。
two-bite なら "ふた齧りの" ということになる。
つまり、それくらいで食べてしまえるくらいの大きさの食べ物だということだろう。
では morsel とは何かというと、Mrriam-Webster [morsel] によると
a small piece of food
(大きさが小さい食物)
だとある。餃子はそうだと言えるかもしれないが、同じ辞書に
a tasty dish
(おいしい食事)
ともある。餃子をそのように形容するのが適当かどうか分からないが、一応は "ご馳走" と言えなくもない。
また、引用した英文にある dumpling は
a small mass of dough cooked by boiling or steaming
(茹でたり蒸したりして調理された、小さな小麦粉の塊)
のこと。 (→ Merriam-Webster [dumpling]) これが本来の意味だろうが、さらに
a casing of dough enclosing a typically savory filling (such as meat or seafood) and cooked usually by boiling, steaming, or pan-frying
(通常、肉や魚介の食味のある詰め物をして小麦粉で包んで、煮込んだり、蒸したり、フライにしたりする食物)
ということだともある (同上)。
◎ 引用した英文の出典 (BBC, 2024-02-10)
A Chinese dumpling with an unexpected twist
→ https://www.bbc.com/travel/article/20240209-a-chinese-dumpling-with-an-unexpected-twist
ふと思い出したのだが、今日の夕食には餃子が出ていた。
私が数日前にスーパーで買って帰って冷蔵庫に入れておいたものではあるが ・・・
老母がパクパク食べるので、自分の分を慌てて確保したりして ・・・
かつての日本もそうだったから、我が国の "保守的な" 人たちも新年を祝っているのかもしれないが ・・・
中国の春節といえば、食べ物として、日本のお餅のようなものもあるが、欠かせないのが 餃子 のようである。
"春節" にちなんだと思われる記事が、こう書き始められていた:
Adding spicy chorizo to Chinese dumplings might be unconventional, but according to Boston Magazine, the savoury delight from Mei Mei Dumplings "might just be the best two-bite morsel in town".
(中国風の肉団子に香ばしいチョリーゾ [ニンニクなどで味付けした魚肉] を加えるのは、伝統的なつくり方とは離れるけれど、"ボストン・マガジン" によると、他の店はどうかということはともかく、"メイ・メイ" の店のメイ・ギョーザを一度食べると、病みつきになるという)
食物や料理のことがまるで分からない私であるが、two-bite morsel とは面白い言い方だと思った。
コンピュータの方面の用語に "2バイト文字 (double-byte character)" (日本語など)というのがあって、それを連想させるが、もちろん、それと食べ物とは関係がない。
bite は、"齧ったリンゴ" をロゴにしている企業があるくらいだが、要するに "ひと齧り" のこと。
two-bite なら "ふた齧りの" ということになる。
つまり、それくらいで食べてしまえるくらいの大きさの食べ物だということだろう。
では morsel とは何かというと、Mrriam-Webster [morsel] によると
a small piece of food
(大きさが小さい食物)
だとある。餃子はそうだと言えるかもしれないが、同じ辞書に
a tasty dish
(おいしい食事)
ともある。餃子をそのように形容するのが適当かどうか分からないが、一応は "ご馳走" と言えなくもない。
また、引用した英文にある dumpling は
a small mass of dough cooked by boiling or steaming
(茹でたり蒸したりして調理された、小さな小麦粉の塊)
のこと。 (→ Merriam-Webster [dumpling]) これが本来の意味だろうが、さらに
a casing of dough enclosing a typically savory filling (such as meat or seafood) and cooked usually by boiling, steaming, or pan-frying
(通常、肉や魚介の食味のある詰め物をして小麦粉で包んで、煮込んだり、蒸したり、フライにしたりする食物)
ということだともある (同上)。
◎ 引用した英文の出典 (BBC, 2024-02-10)
A Chinese dumpling with an unexpected twist
→ https://www.bbc.com/travel/article/20240209-a-chinese-dumpling-with-an-unexpected-twist
ふと思い出したのだが、今日の夕食には餃子が出ていた。
私が数日前にスーパーで買って帰って冷蔵庫に入れておいたものではあるが ・・・
老母がパクパク食べるので、自分の分を慌てて確保したりして ・・・
