英国は、国籍を問わず、世界のトップクラスとみなされる50の大学の卒業者に対して、学士や修士は2年間、博士号を持つ者は3年間の労働ビザを認めるという (家族同伴でもオーケーだし、受け入れる仕事先がなくてもオーケー)。

必要があると認められれば、延長も認められる。

世界中の優秀な頭脳を英国に集めたい、ということだろう。


◎ 記事 (BBC, 2022-05-30)
  World's top graduates get new UK visa option
  → https://www.bbc.com/news/uk-61628740



日本の大学では、東京大学と京都大学だ (→ High Potential Individual visa: global universities list 2021)。