最近自分でも、本を読んでないなぁという気がする。
気がするだけかもしれない、と思いたいのだが、
実際寝床で読む量は減っている。
昨夜も、確かに枕元に本を置いておいたのだが、
手に取るまでもなく寝てしまっていた。
さて、BBC の報道記事によれば、
2007年中に英国の図書館で最も貸し出された著者は
ジェームズ・パターソンという米国のスリラー作家だそうだ。
貸し出し回数は1,500万回。
作家としては彼がトップだったとしても、単独の作品では違う。
米国の女性スリラー作家のパトリシア・コーンウェルの
At Risk という作品が No.1 だったそうである。
(パトリシア・コーンウェルなら、名前は知っている。
日本でも文庫本が何冊か出ているから。
ただし、読んだことはない)。
スリラーの貸し出しが多いのは、あるいは
「買ってまで読むのはもったいない」 ということもあるのかも。
大人向けの本の貸し出しは減少傾向にあるものの、
子供向けはそうではないらしい。
最も貸し出しの多い作家トップ10のうちで、
半分は15歳以下を対象としたものであるという。
子供向けということになると、勿論、あの人の名前が出てくる。
そう、JK ローリングである。
ハリー・ポッターの第6巻 (Harry Potter and the Half Blood Prince) が
子供向けの本の中で最も貸し出しされたそうだ。
◎ 情報入手先 → http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7234340.stm
気がするだけかもしれない、と思いたいのだが、
実際寝床で読む量は減っている。
昨夜も、確かに枕元に本を置いておいたのだが、
手に取るまでもなく寝てしまっていた。
さて、BBC の報道記事によれば、
2007年中に英国の図書館で最も貸し出された著者は
ジェームズ・パターソンという米国のスリラー作家だそうだ。
貸し出し回数は1,500万回。
作家としては彼がトップだったとしても、単独の作品では違う。
米国の女性スリラー作家のパトリシア・コーンウェルの
At Risk という作品が No.1 だったそうである。
(パトリシア・コーンウェルなら、名前は知っている。
日本でも文庫本が何冊か出ているから。
ただし、読んだことはない)。
スリラーの貸し出しが多いのは、あるいは
「買ってまで読むのはもったいない」 ということもあるのかも。
大人向けの本の貸し出しは減少傾向にあるものの、
子供向けはそうではないらしい。
最も貸し出しの多い作家トップ10のうちで、
半分は15歳以下を対象としたものであるという。
子供向けということになると、勿論、あの人の名前が出てくる。
そう、JK ローリングである。
ハリー・ポッターの第6巻 (Harry Potter and the Half Blood Prince) が
子供向けの本の中で最も貸し出しされたそうだ。
◎ 情報入手先 → http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7234340.stm
