普段口に出して言わずとも、彼女のちょっとした行動に心の中で「おまえ、かわいいな!」と思ったことの..........≪続きを読む≫
私はS女性なので、周りの人間にはまず「お前」を好まず、「可愛いな」も好まないと思われがちですが、実際はその通りです。
・・・と、言い切れない。
男性に触れられることが受け入れ難く、女性と恋をしたこともありますが、私にとって恋愛は絶対こうあるという決まりは、過去を振り返ってみてもありません。
恋焦がれて、大好きで・・といった相手であっても、SEXをうけいれられない。
ちょっと気に入った相手と、触れ合いたいと思う。どっちもあります。
今日、好きだと思う相手を、明日も変わらず愛しているかはわからない。
だから、今思うように生きていきたいと常に思っていますが・・・
惚れていると、実は恐ろしい行為でも「いとしい」「可愛い」と感じてしまうことは往々にしてありえます。
部屋男のお話。
彼女は現在50歳、結婚30年、子供二人も成人させて、旦那さまと穏やかに暮らしておりますが、彼女が18歳で一人暮らしをしていた時の彼のお話です。
常に監視の目を光らせる彼氏に嫌気がさし、別れを言い渡すも、男は毎日彼女の部屋へやってきてはそこで過ごしていました。別れを言いだしてからは、あからさまな嫉妬心や束縛を示す行動をしなかったので、
なんとなく彼女は男を追い出すこともせず、放って置いたのですが、あるとき別の男性に恋をして、いよいよ男を追い出しにかかるのです。
が、この男、居座って部屋から出ていかない。
どうにも困って、男が仕事にでた隙に彼女は部屋の鍵を交換するのです。
しかし、夜部屋に戻ると男が当たり前のように部屋にいました。
当時の鍵の仕組みではこのように侵入したようです。ドアの隙間から男がのこぎりを差し込み、それをつかってギコギコとつっかえの棒状になっていた金具を切断してドアをこじ開けたのでした。
このおそろしい行為を彼女は、「かわいい男」だと感じたといいました。
それから2年後に、彼女は別の男性と入籍したので、割と早い段階で冷静になったのだと推測しますが、まだどこかで男に情がのこっていたのでしょうね。恋って、恐ろしい。もちろん、そんな行動で人の部屋に侵入しておいて、のうのうと「お帰り」などという男の思い込みも考えられませんが、それだけ執着していたのでしょうね。
人間が怪我しなくて本当によかった。
可愛い女、というのは一体どんな女なんでしょうね。
私の知人男性は、「片付けられない女」が彼女でしたが、彼女が彼女のまわりをいつも散らしているさまをみて「また散らして、子供みたいでかわいいなあ」と常々いっておりましたが、3年後「片付かない部屋では暮らせない」という理由をもって同棲解消してお別れしていました。
それにしても、ニュースでのランキングは選択式なのでしょうかね、こんなに大勢の人間が、口をそろえて「寝起きに猫手で目をこする」などと、フリー回答で答えないと思いますが・・・
それって可愛いんですかね、他人の感覚って面白いですね。
でも、最愛の人でその行為をしているところを想像すれば、間違いなく可愛いです。思いつきませんけど。
やはり、選択式ですね。