アラフォー女のアメリカバラ色生活スタート

アラフォー女のアメリカバラ色生活スタート

アラフォーで人生どん底、お先まっくらだったこのわたしが、天使のようなイケメン年下アメリカ人の旦那様と結婚! ありがたやありがたや。

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こんにちは!

もちもち夫婦は先日、結婚一年目のアニバーサリーを迎えました!
まだまだ、新婚のつもりです。

ぼちぼち、子どもどうする?みたいな話もでてきています。
でも、もちもちはもう年なので
できなかったらごめんね。
ともいってあります。

本当に欲しい人からみたら
気合が足りない!と叱られそうですが
自然に任せたいと思います。

ところで、結婚生活ですが、
先日、友人(新婚さん)と話していて

主婦って意外と
つまらないな~
毎日同じことの繰り返し。
若い頃には忍耐力なかったし無理だったな。等など

で、最後は

結局なにもないのが幸せなんだな~

ということで会話は締めくくられました。

独身時代には
いろんなことが目まぐるしく
起こりすぎてたので
平凡な毎日に時折焦ることもありますが
それでも、なにもないことが幸せなのであります。

結婚されてる方、みなさんもそんな感じかな?
目

アラフォーで独身。
最近、目尻のシワと頰のたるみも気になるし、
早くお嫁にいかないと
行き遅れる!

鏡をみて少しあせることはあったけど、
その時は、長年連れ添った彼氏がいたんです。

結婚考えてくれてるかな?
きっと、考えてくれてる!

せかしても
なんだかかわいそうだし‥、
いつか結婚したくなる時がくるよ。

そう思いながら、
2年は待った。

トータルで5年は付き合ってたかな。



そして、ある日、
彼はもちもちに
こういいました。

「もちもちー、今日からお友達に戻ろう」

ええ!?

は~~~?!?!

なに?

いま、なんと?



一瞬聞き間違えかと思ったてば。



もちもちはあなたに決めてたのに。
ずっと待ってたのに。
信じてたのに。

もう、こんな年になっちゃって‥。
アラフォーの女に
次の恋愛が
待ってるとでもおもってるの?

あんた! 責任重大だよ!
貴重な5年間返して欲しい。

若い時みたいに
付き合って別れてって
簡単に繰り返せないのよ。


年下の彼にはそんなこと
これっぽっちも
わからないだろうなぁ。


アラフォーに突入してしまった
若さのない自分を
鏡越しにみて
もう、ダメ。。。
と泣き崩れたのでした。

一生独身かも~~~(T.T)



落ち込んでる時は、
どんどん、ひとりでいると落ちていく。

なので、ひとりにならないように
友だちに相談したりして
話を聞いてもらったりした。


しかしながら、その時、周囲には、大人と呼べる頼り甲斐のある友人はほとんどいなかった。
なぜなら、アラフォーながらも、もちもちはその時、大学生だったので。


アラフォーの学生だけど、
アメリカ人の若い友達はたくさんいた。

「ねー、もちもち、ところで、いま、としいくつなの?」

かれらはなんの躊躇もなくアラフォーのもちもちに年を聞いてくる。
あまりにも普通に聞いてくるので

はて、まてよ?
これは文化の違いのせいかと
おもってたけど
それよりも、
もちもちのことを
相手は
同じくらいの年だと思って
気軽に年を聞いてきてるんじゃね??

そう気付いて以降は、

「何歳に見える?」

と聞き返すようにしてみた。

すると

あろうことか

20歳~23歳くらいでしょ?

っていわれるじゃないですか!


やっぱりそうだよ!

ということで

明らかに若くみられていることが判明!
ちょっとだけ元気を取り戻したのでした。



結婚なんか
もう一生無理かも‥

とくにいい出会いもなく、
たまに出会いがあっても、
男運に恵まれず、
苦労してきた
もちもち
です。

アラフォーに
なるまで
独身で
よく頑張ったなと
自分でも思うのです。


アラサーのころは
とことん、
親や親戚から
行かず後家!と言われたり、(苦笑)
もう、結婚する気はないの?
いい加減、早く嫁にいって!
と顔をみるたびに急かされていました。

心配してくれてるのはわかるんですけど
こちらだっていろいろあるのですよ。
ね。

まず、
結婚したくても
相手がいなきゃ。
しかも、その相手も
結婚を考えている人じゃなきゃ
結婚には至らない。


適齢期もとっくにすぎてしまい、
これからだと子どももギリギリ。
もう、どうしたらいいの?


そんなギリギリの時期になるまで、
結婚する気のない彼と付き合ったり、
自分が楽しいと思う趣味だけにどっぷりとはまったり、
独身の友達たちとばかり顔を合わせているうちに
楽しくて、心地よすぎて、
大事なアラサー時代が
あっという間に過ぎ去って行きました。


そんな独身まっしぐらだったもちもちが、
どうして、アラフォー目前に
結婚について
真面目に考えるようになったかというと


女一人での海外生活は
自由で楽しかったけど、
正直、しんどい時もあったからです。

そもそも、海外にでたのは、
留学したかったからというのもあったけど
口うるさい親から離れたかったというのもあったかもしれません。

結果、離れてからは
自活してたので
しんどいこともたくさんあり、
かなり自立しなくてはならず、
ずいぶんと逞しくなりました。
でも、女一人の海外生活ではちょっと厳しすぎることもしばしば起こります。
一人の力ではどうにもできない問題が起こるたびに、女一人、独身で生きていくことの大変さを思い知らされました。


そして、
さらに、
背中を押された
極め付けは、これ。

単発のバイトにたまたま行った時のこと。
ランチ休憩をお供させていただいた
60歳くらいの独身のバイトのお姉さまに遭遇。

昔はかわいかったんだろうなって雰囲気だけど
それをひきずった時代遅れの
安っぽいファッションに
ぽっちゃり丸いその風貌に
魅力的とはとても言い難い。


お姉さま「世の中で幸せそうな既婚の女性って、
     結局、ずる賢いだけなのよ。
     目をつけた男を落とすためならなんでもするのよ。
     計算高くていやらしいわよ。
     私なんかは不器用だったから、
     いい結婚するために男を狙ったりしなかったわ。
     私はそういうことはできない女だったのよ。
     だから、一度も結婚できなかったけど。
     でも、いまは気楽でいいわよ。
     自由に時間使えるし。
     自分のためだけに
     生きてるって感じがして幸せ。」

もちもち「わ~、それ、わかります!
     わたしも、同じです。
     そういうのできなくて、
     不器用なんです。
     わたしもいまだに独身。
     わたしたち、似てますね。キャハハ」



おい、こら、もちもち。( ̄▽ ̄;)!
キャハハじゃないよ。
似てたら大問題!
結婚したいのに!




お姉さまは、
自らの人生に満足しているように
語ってくれたけど
彼女の元気のない
どこか寂しそうな目をみてると
決して、
そんなふうではなく、
ただ、そう、
彼女自身に言い聞かせているだけのようだったのです。




もちもちがそのくらいの歳になって、20も年下の子に、そんなこと話せるかな? とふと考えたんですが
もしかしたら、プライドが邪魔して無理かもって思ったのです。
そう思うと、もちもちに、そういうこと、よく語ってくれたなーって、ちょっと嬉しくなりました。
心を開いてくれた!みたいな。
いろいろ話してわかったことは
そのお姉さんはただ、素直でいい人であること。
ただ、ちょっといい人すぎたのかも。



そこで、もちもちは

そうか、恋愛において、お人好しじゃだめなんだ!
いままで、男の都合にいいように流されて
受け身がちで‥

運命とか待ってらんない!
幸せは自分で掴まなくちゃ!
 
  とハッとさせられたのでした。




つづく