先日、アメリカではじめてヘルススクリーニングと呼ばれるものを受けてきました。
単なる健康診断のことだと思うけど。
通された部屋があまりにもシンプルだったので
血液検査だけなの?
と思ったら、
胸の触診
と
子宮がん検診
(内診とラボ)
でした。
あっという間に終わりました。
日本でやってた、レントゲンとかなくてちょっとがっかり~。
アメリカってこんなに簡単なんだ。
でも、短時間で済むのはいいんだけど
こんなんで大丈夫なのかな??とも思ったり。
ドクターは女の人で、
「わたしたちも、
これ(他人の子宮チェックするの)、
きらいなのよね~。
わかるわよ、あなたもいやでしょ~?」
っていうのです。
先生、わたし、何も言ってませんけど!笑
そして、ドクターはこう続ける。
「みんな、5年に一度くらいのペースでやってるわ、
検診にひっかかったら、一年に一度ね。」
えええ!? そんなんでいいの?
アメリカってもっとすごいのかと思ってた!
さて、家に帰って、旦那さんに、
「採血されたよ~。
でも、レントゲンとかなくて、びっくりした。」
といったら、
旦那さんは、
「レントゲンは体にわるいから、そっちのほうが心配だよ。」
というではありませんか。
う~ん、ま、たしかにそうだけど~。
でも、何かどこかわるいところあったら、
どうするの!?って思うんですけどね。
アメリカ人はあまり心配しないのかな??
で、血液の結果は、
甲状腺ホルモンが低下してると言われ、
どうりで、最近、疲れやすいと思った!
と原因がわかったのでした。
さらに、何日か経って、子宮がん検診のラボの結果がかえってきました。
なんと!
ティッシュがアブノーマルといわれて、
一瞬止まりましたよ。
アブノーマルという言葉が自分の中で衝撃すぎて、
ええ?!細胞が正常じゃないってことだよね?!って、
目の前が、真っ白になって。
えええ?!
それって、ガンってこと?!?!
と心配で心配で
再検査の日まで鬱々しながら、
暮らしてたのです。
再検査当日、
あなたは、妊娠したことがありますか?
とか
タバコはすいますか?
とか
一般的なことを問診されて、
最後に、△□○×○×△□をしたことはありますか?って聞かれて、
何かわけわからなくて、は??っとなんども聞きかえして、
最終的には向こうには呆れられて、スルーされてしまいました。
なんども発音していただいたので、
覚えちゃったんですが、
はじめて聞く言葉って
本当にわけわかんなくて
どうしようかと思う。
パップスミラーっていっていました。
細胞診のことかな。
ま、それで、
再検査がパップスミラーだったんですけどね。
子宮の細胞をちょっとつまんでとって
ラボにだすらしいです。
これが、ちょっと痛かった。
それから、一日中、じわじわ痛かった。苦笑
血もあとでちょっと出るからと言われ、
ナプキンを用意されました。
そして、
三日後に、電話がかかってきました。
「がん細胞はなくて、異常ありませんでした!」
といわれまして
ほっとしました。
「でも、一年に一度のパップスミラーはしてくださいね!」
と言われましたので
来年もパップスミラーやりにいきます。
子宮には葉酸とビタミンB12がいいそうなので、
それらを取りながら、健康に気をつけたいと思います。
いままでいきてきて、
やっぱり、
参考になった人の意見って
だんぜん、年上の女性の意見!
そういえば、もちもちは
年上の友だちが多いかな。
でも、きょう、お話するのは、
ものすごく年上。
もちもちのお母さんくらいの年の友だち。
日本にいるときは、
わりと
同世代かちょっと上くらいの友だちが
多かったけど
(日本ではあまり年上だと話があわないし、
向こうも仲間に入れてくれない)
アメリカに来ると、そこまで、年を気にしなくなるんだよね。
あるとき、自宅にお呼ばれして、
おいしい手料理をいただきながら、
もちもちの出会った日本人留学生の話をしていました。
もちもち「他の国の留学生とくらべて、
日本人の留学生ってだんぜん甘い!
親がいつでも助けてくれると
思ってるから、
なにか困ったら、
誰かに頼む癖がついていて、
自分で行動せずに人を使おうとする
留学生がおおいよ~」
年上の友だち「そうか、もちもちさんは、
ちょっときびしいのね~」
もちもち「え? そう?
だって、人に迷惑かけたらだめでしょ。
自分でなんとかしなきゃっておもうけど。
お金貸してとかも言われたことあるけど、
そんなこと人に頼むなんて信じられない!
ひとをバカにしてるよ。」
年上の友だち「もちもちさんね、
人生っていろいろあるのよ。
ういてるときもしずんでるときもあるのよ」
もちもち「え~、でも~。」
年上の友だち「わたしなんか、いままでいろいろ
人助けもしてきたわよ。
お金も貸したこともあるわよ。
だいたい戻ってきたけど、
中東の方に貸したときは返ってこなかったわね。
返ってこなかったのはそのときだけ。
100万くらいかな。」
もちもち「ええええ! 大金! どうして、貸したんですか?」
年上の友だち「そのとき、わたしはお金もってたのよ。
だから、友人が、
困ってる中東の方つれてきて、
どうにか助けてあげてほしいって
いってきて頼まれちゃって。
目の前で泣いてるしさ~。
わたしもくるしいときは
いろんな人に助けてもらったし、
助けれる余裕のあるときは
助けてあげようと思ってるのよ。」
もちもち「す、すごいです。
ひろいですね。こころがひろい。」
年上の友だち「もちもちさん、
本当に人生っていろいろあるのよ~。」
とまぁ、
こんな感じの会話で。
自分のなかでいままでずーと信じてきたことが、嘘だった!みたいなそれくらいの衝撃をうけたのです。
と同時に、ガチガチだったもちもちのこころが、すぅ~っと解き放たれたかのようにちょっと楽になったのでした。
まだ、人生修行が足りないかな? へへへ
やっぱり、
参考になった人の意見って
だんぜん、年上の女性の意見!
そういえば、もちもちは
年上の友だちが多いかな。
でも、きょう、お話するのは、
ものすごく年上。
もちもちのお母さんくらいの年の友だち。
日本にいるときは、
わりと
同世代かちょっと上くらいの友だちが
多かったけど
(日本ではあまり年上だと話があわないし、
向こうも仲間に入れてくれない)
アメリカに来ると、そこまで、年を気にしなくなるんだよね。
あるとき、自宅にお呼ばれして、
おいしい手料理をいただきながら、
もちもちの出会った日本人留学生の話をしていました。
もちもち「他の国の留学生とくらべて、
日本人の留学生ってだんぜん甘い!
親がいつでも助けてくれると
思ってるから、
なにか困ったら、
誰かに頼む癖がついていて、
自分で行動せずに人を使おうとする
留学生がおおいよ~」
年上の友だち「そうか、もちもちさんは、
ちょっときびしいのね~」
もちもち「え? そう?
だって、人に迷惑かけたらだめでしょ。
自分でなんとかしなきゃっておもうけど。
お金貸してとかも言われたことあるけど、
そんなこと人に頼むなんて信じられない!
ひとをバカにしてるよ。」
年上の友だち「もちもちさんね、
人生っていろいろあるのよ。
ういてるときもしずんでるときもあるのよ」
もちもち「え~、でも~。」
年上の友だち「わたしなんか、いままでいろいろ
人助けもしてきたわよ。
お金も貸したこともあるわよ。
だいたい戻ってきたけど、
中東の方に貸したときは返ってこなかったわね。
返ってこなかったのはそのときだけ。
100万くらいかな。」
もちもち「ええええ! 大金! どうして、貸したんですか?」
年上の友だち「そのとき、わたしはお金もってたのよ。
だから、友人が、
困ってる中東の方つれてきて、
どうにか助けてあげてほしいって
いってきて頼まれちゃって。
目の前で泣いてるしさ~。
わたしもくるしいときは
いろんな人に助けてもらったし、
助けれる余裕のあるときは
助けてあげようと思ってるのよ。」
もちもち「す、すごいです。
ひろいですね。こころがひろい。」
年上の友だち「もちもちさん、
本当に人生っていろいろあるのよ~。」
とまぁ、
こんな感じの会話で。
自分のなかでいままでずーと信じてきたことが、嘘だった!みたいなそれくらいの衝撃をうけたのです。
と同時に、ガチガチだったもちもちのこころが、すぅ~っと解き放たれたかのようにちょっと楽になったのでした。
まだ、人生修行が足りないかな? へへへ
もちもちは
学生ビザ、I-20をとって、アメリカに入国してから
日本に一度も帰らず、アメリカにて
大学を卒業する一ヶ月前に結婚しました!
結婚する前は、ビザのことはなにも知らなくて不安ばかりで
もし、面接に合格しなかったらどうなるの?とか
ネガティヴなことばかり考えていました。
と同時に、
こなさなければならない学校の課題、
友達の仕事の手伝い、
そして、結婚の準備。
パニックになりそうなくらい忙しかったです。
アメリカの学校は本当にいそがしい!
いつも時間に追われていました。
で、自分もパートナーもお互いに多忙すぎたので、
もう、どこかに依頼しちゃえ!と。
日本円にして10万円くらいだったかな?
彼が出してくれました。
いろいろ調べた挙句、
カリフォルニアの国際結婚専門のJ&H Immigration Servicesに頼みました。
結果、スムーズにグリーンカードが送られてきて、大満足です。
パートナーもちゃきちゃきと行動してくれて
必要な書類等もすぐに揃えてくれて
大変助かりました。
カリフォルニアで国際結婚が決まった方はJ&H Immigration Servicesがおすすめですよ!
学生ビザ、I-20をとって、アメリカに入国してから
日本に一度も帰らず、アメリカにて
大学を卒業する一ヶ月前に結婚しました!
結婚する前は、ビザのことはなにも知らなくて不安ばかりで
もし、面接に合格しなかったらどうなるの?とか
ネガティヴなことばかり考えていました。
と同時に、
こなさなければならない学校の課題、
友達の仕事の手伝い、
そして、結婚の準備。
パニックになりそうなくらい忙しかったです。
アメリカの学校は本当にいそがしい!
いつも時間に追われていました。
で、自分もパートナーもお互いに多忙すぎたので、
もう、どこかに依頼しちゃえ!と。
日本円にして10万円くらいだったかな?
彼が出してくれました。
いろいろ調べた挙句、
カリフォルニアの国際結婚専門のJ&H Immigration Servicesに頼みました。
結果、スムーズにグリーンカードが送られてきて、大満足です。
パートナーもちゃきちゃきと行動してくれて
必要な書類等もすぐに揃えてくれて
大変助かりました。
カリフォルニアで国際結婚が決まった方はJ&H Immigration Servicesがおすすめですよ!