繋いだ手を離すのは簡単
バイバイとその手を振るのも
だから私は手を離し
笑ってバイバイしてあげる
魔法の言葉と一緒にね

しーゆーれいたー!
またあとで!

手を離すのが簡単なら
また繋ぐのも簡単よね


 
080919_1231~01.JPG
 


今日は雨だったのだけど。
今の気持ちはこんな空。


友人と久々に出会って、たくさん話をしました。
いろんな話題。俗っぽいことから、ちょっとした議論めいたことまで。
楽しかったのですが、それだけではないのです。私の向上心めいたものも刺激されました。
友人が、小説を書き始めたと聞いて。
少し前から、友人の書く文章を読んでは『小説を書くのに向いている』と思い、それを伝えていました。だから、友人の告白は嬉しくもあり、また共闘する相手ができた喜びもありました。
それだけではなくて、競争する相手。

今は全然小説めいたものを書いていなくて、文章力が衰えていることを痛感している私には、ぱっと心に火が点された心地でした。私も負けてられないな!という、わくわくした気持ち。

詩を書くことと小説を書くことは、別次元だから。

詩で自己表現したいという気持ちはありますが、小説で物語を紡ぎたいという欲求も確かにあるのです。
元々は、私は小説(文字)書きでしたから。
忘れていたものを突き付けられた感じです。

私はたくさん、やりたいこともやらなくちゃいけないこともあるのだけれど、また小説を、短くてもいいから書きたいなあと思いました。

ちなみに。
あと表現者としてやってみたいのは、カメラ(写真撮影)と絵本・童話(作画つき)です。

……欲張りなんです、私(笑)


 
 


引力には逆らえず
留まり続ける私は
ちいさなちいさな衛星
あなたの周りをぐるぐると

その怠惰な軌道が
あなたと私の関係性
引かれあって
惹かれあって?

あなたは惑星
私は衛星
あなたの夜空を彩る星たちより
少しでも輝けるならば


たぶん私は
それだけでしあわせ


 
080927_1808~02.JPG
 


綺麗。とても綺麗!
携帯のカメラでは表現しきれない!
もどかしい!