りあかるも * 詩文と日常の発露 *-090314_143524.JPG



小さなエビ。アクアリウムの一角で元気に泳いでいました。

ぴょんぴょんって、すごく可愛かった。真っ赤な体躯に浮かぶ白い斑点もチャーミング。

おうちで飼ってみたいなって思いました。エビならばそんなにすぐには死なない……よね?


薄暗いアクアリウムの中で、地上の光と海の奥の闇と、交互に往きかいながら生き物を見て。

非日常と日常はこんなに重なる、と思いました。

あのアクアリウムは、私たちの世界でもある。

二重、或いは三重、四重にもなるかもしれない、そんな場所に私たちは居る。


宇宙の構造って?

次元の階層は?


そういうことを考えているとキリがないから、私は私の居る三次元だけを見つめていようと思います。

だってそこに私の大切にしたいものがあるんだもん。



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たっぷりとしたお姿のお猫さま。
可愛いなあ。
写ってないけれど、しっぽがピコピコ動くのが堪らなく可愛くて、胸がきゅんとしました。

たくさん愛されているなあと、感じました。

動物を飼える人は、それだけ強くて。羨ましい。
私もいつか、そんな強さがほしいなあ……


 
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うっすら白い紗のかかる空。花曇り。
空を見上げることのできる季節になったなあ。
だって今まで寒かったんだもの。

風はまだ冷たくて、日陰には冬が残ってるけど、春の声が聞こえます。


 
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この世界には色んな綺麗なものがあるんだ、って。
たくさんきらきらしたものを集めて、それを君に渡せたらなあ。


ゆるやかに、更新していきます。ペタもコメントもあまりできないかな。
やりたいこと、やらなければいけないこと、がたくさんで。ささやかながら新しいことにもチャレンジしていこう、ともしています。
だから、ここはゆっくりで。
今はもう、私の腕のなかは定員オーバーになりそうだから。


でも、綺麗なものを。
好ましいと思うものを。
幸福を感じるものを。
伝えたい人がいるから、私はここから完璧には離れません。
……たぶん(笑)


アクアリウムの深い青。泳ぐ魚の鱗の反射。
綺麗だと思いました。


 
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八重椿の花……かな?

椿がすごく好き。
もう咲いていたはずなのに、今更に気がついた。

ここにいたんだね。
私もここにいるよ。

さ、一日始めるよ!