17文字を詠む五月最近、頑張って俳句もどきを 書いています。 そのまとめ。 もどかしい口温める新茶かな チークさす乙女の横顔花さうび 遠き日の君の影消す若楓 手に芍薬目に君耳に山嵐 豌豆(えんどう)を湯がいて汗をかく二人 鯉幟(こいのぼり) 頤開けて 雲を食む 鯉幟 距離は寄ったり離れたり 鯉幟 納めど緋鯉に子鯉添う 下の二句は、子供の日や母の日にちなみました。