僕という名前の星になる ぐみみたいなお星さま。さわるとやわらかい。去年のクリスマスからずっと窓ガラスに張り付いてる。君。何色の星になりたいですか。僕は透明な星になりたい。見つからないようにそっと瞬いて、それとなく君の横顔を照らせるように。そして君を傷つけることのないように、ぐみみたいなやわらかい星がいい。君。今この瞬間、君に会いたいです。