りあかるも * 詩文と日常の発露 *-090313_0941~01.JPG
 


ぐみみたいなお星さま。
さわるとやわらかい。
去年のクリスマスからずっと窓ガラスに張り付いてる。

君。
何色の星になりたいですか。

僕は透明な星になりたい。
見つからないようにそっと瞬いて、それとなく君の横顔を照らせるように。
そして君を傷つけることのないように、ぐみみたいなやわらかい星がいい。


君。
今この瞬間、君に会いたいです。