茜と紺瑠璃のあいだ 石田衣良さんのブルータワーを読んで、夕焼けのことを思いました。(ブルータワーの感想は、あとで書けたらいいなぁ)空気が綺麗になればなるほど、茜は色をなくしていって、汚れれば汚れるほど壮絶な朱になるのだろうな、と。それって、ひとつの救いみたいだなあ、と。でも私は、茜が失われてもいいから、空気が澄んでいて欲しいな。そうしたら、月は一層綺麗だろうから。