すみません、簡潔にまとめます。
物語のあらすじ風に。
東京駅で東京土産を買い込んだ私は、恵比寿で可愛い少女と出会う。
その彼女を案内人として、ふたりの旅が始まった。
素敵なロシア料理店の一角にて交わされるプレゼントの応酬と、あつあつの料理。
そして劇場への道程はふたりを困惑させるものだった。
辿り着いた先、熟れた劇は幕を開ける。
「出会うべきでは、なかった?」
ふたりは劇の余韻をベールにし、代官山のカフェへと迷い込む。
チョコレートの世界がふたりに齎したものとは?最後の彼女の選択とは?
「私、みっつめの『と』があるなんて思わなかった」
まだ終わらないふたりの旅の終着はどこなのか?
代官山をさ迷うふたりが出会った犬の正体とは?
何が囁かれ、何が暴かれたのか?
すべてのquestionはそのままに、今、冒険は終わりを迎える――
「あのね、遠くから見たらやっぱり――」
オフレコ満載のガール・ミーツ・ガールの物語。
すみません調子にのりました。
劇は素晴らしかったです。旅が終わったら詳しく感想を書こうと思います。
だから今は眠りたいと思います。
明日あたり、お昼寝モードがきそうで怖いです(笑)
