羽根ひとひら 太陽の光を溶かした色だなって山の端を見ていて。ふと上を見たら。羽根?一葉?薄い雲がほやんと浮かんでいました。この薄衣みたいな雲。秋の雲かな。とりあえずは朝日を待って日光浴をしようっと。窓辺に座っていたら、風が肌に擦り寄って、やっぱりそれも秋の涼しさでした。