最果て 最果てを臨んでこの背にあったはずの 翼を棄てたもう何処にも行く気にはならなかったから最果てを望んであがいた傷痕の残った腕を棄てた掴むものはひとつだけでよくなったからそうしてわたくしは最果てを臨み最果てを望み極上の白玉を見つけました無くしてしまったのだけれど