りあかるも * 詩文と日常の発露 *
あるのは詩・散文+日常・好きなもの。
小さな優しさは
暗闇 の中では
突き刺すような閃光で
この眼を焦がして
脳裏の隅々まで
白く染め上げてしまった
そして小さな優しさで
私の中身は
どこへか置き去りになってしまいました