りあかるも * 詩文と日常の発露 *
あるのは詩・散文+日常・好きなもの。
あなたのために花を摘んだ
白く凛 とした花の名前は
あなたが呼んだ瞬間に
ありふれたものになってしまった
その花を抱きしめた
私のかいなに刺さった棘で
花は赤く染まりましたとさ