りあかるも * 詩文と日常の発露 *
あるのは詩・散文+日常・好きなもの。
ちいさな硝子のカップを手に
夜空の星を受け止める
からんからん
星は涼やかな音を弾かせて
真夏のサイダーを気取っている
からんから からりと
星たちは踊っているようだった